ステムセルとは!?|カイロプラティカ麻布十番

今話題のiPS細胞って

雨がちな日が続きますね。
こういう日は身体もだるくなりがちです。
こういう時にカイロプラクティックを受けると意外とスッキリするのものですよ(^ ^)
今日受けて頂いた方も、カイロプラティカに来る前と治療受けた後では身体のスッキリ感が全然違う
とおっしゃって頂きました。
これは、本当に嬉しいことです。

オープンしてから早一ヶ月が過ぎましたが、これからも皆様にカイロプラティカに来て良かった
と言って頂けるよう日々しっかりと健康に向き合っていきたいと思います。

 

 

さて、今日は最近話題のiPS細胞について少しお話しましょう。
iPS細胞とは、induced pluripotent stemcellと言うことで、ステムセル(幹細胞)の一つなのですが、
このステムセルがすごいのです(^ ^)
ステムセルとは「幹細胞」のことをいい、体のさまざまな種類の細胞のもとになる細胞です。
これ、実はお母さんと赤ちゃんのへその緒にたくさん含まれている細胞でもあります^^。

 

 

もちろん赤ちゃんの血液にもたくさん含まれていて、いろんな細胞に変化できるステムセル。
移植した細胞が引き起こす拒絶反応が低く、環境条件に適応しやすい性質があること、また自己再生
能力があるので、白血病や再生不良性貧血等の血液疾患に対する治療に役立つだけでなく、現在臨床
試験や研究段階にある再生医療への応用がとても期待されているわけです。
ネズミを使った実験でも、ステムセルを注入することで、脳障害を起こさせても不全麻痺が防げたと
いう報告があります。

 

新しい医学の分野にドキドキしますね。

 

カイロプラクティックの中でも損傷した椎間板を回復させることができるかもしれない!
と期待されています。
通常、椎間板は年齢や負担とともに変性していくのですが、初期段階でステムセル(幹細胞)を
注入することによって自然に椎間板の再生を促して退行性変性の回復につなげることができる
かもしれません^^。
ある研究では、12匹の犬に対して腰椎3番、腰椎4番、腰椎5番の間の椎間板を取り出して、
ヒアルロン酸とステムセルを注入したグループと、ヒアルロン酸のみのグループ、そして何も
しなかったグループに分けたところ、ステムセルを注入した椎間板が一番健康的なディスクに
なったそう!

 

 

いつの日か、こういった治療が当たり前になっている時が来るかもしれませんね^^。

ではでは〜。

 

 

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