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カイロプラクティックシンポジウム in メルボルン

 

 

 

 

 

 

11月23〜26日までオーストラリアメルボルンで開かれたカイロプラクティックシンポジウムに参加してきました。
弾丸の強行スケジュールでしたが、貴重な体験や人の温かさに触れる事ができ、非常に価値のある旅となりました。

私も現地のクリニックでは、有名な先生の治療を受け、それはそれは一生に一度の貴重な体験でした。
先生方の人に対する姿勢は、私自身とても感銘を受けました。

やはり人はこうでなくてはと^^。
またカイロプラティカ頑張っていきます。

 

  CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

季節の変わり目と腸の問題|カイロプラティカ麻布十番

回盲弁症候群とは!?

みなさんお元気ですか?
また一週間が経ちました。
さて、先週末はカイロプラクティックのシンポジウムに参加してきました。
時代の流れは早いので、最新の情報を入れておくというのは本当に重要なことだと思います。
とても良い勉強が出来たので、是非みなさんにも還元していきたいと思います。

いつもと治療がちょっと違ったら、「これは!」と思ってくださいね。笑。

 

今日は、ここ何週間か患者さんに多くみられる「回盲弁症候群」という問題
について、話したいと思います。

 

小腸から大腸に移行する部分を「回盲弁」といいます。
回盲弁は、回腸の終わり(盲腸直前)に括約筋のような肥厚部があり、それと開口部にある
バルブのような上下の小唇で構成されていますが、その機能の低下で起こる「回盲弁症候群」。
この回盲弁は、主に小腸と大腸の間における内容物流入のコントロールをしている弁として機能しています。
具体的には、消化過程終了まで回腸から盲腸への内容物流入を防止したり、細菌を含んだ
大腸内容物が逆流することによる小腸汚染の防止に役立っていると言われています。

 

さてこの弁。なぜここでお話することにしたかというと、この機能が低下することに
よって身体に様々な問題を作り出すことが言われているからなのです。

 

カイロプラクティックのアプライド・キネシオロジーでは、回盲弁症候群の多くの症状は、盲腸・大腸
内容物の回腸への逆流により毒素を身体が吸収してしまうことによるものとされています。
私の臨床でもよくみられる回盲弁が開きっぱなしの状態にある「回盲弁開口症候群」では、大腸から
の逆流が起こり、毒素が身体に充満していきます。

回盲弁の機能低下によって起こる症状は・・・

 

動悸
心臓の粗動
活動時の胸部痛
偽性メニエール症候群
片頭痛
就下性浮腫
右肩の痛み(滑液包炎に類似する)
首のこり
めまい(午後に起こりやすい)
耳鳴り
吐き気
失神
偽性副鼻腔感染症
急激な口の渇き
目の下のくま
全身の痛み

などなど。

 

非常に症状が多くてびっくりした方も多いのではないでしょうか?
こんな症状に、腸の弁の働きが落ちることが関わっているとは信じられないかもしれないですが、
回盲弁の機能低下で、身体に毒素が充満すると、本当に様々な症状を起こすことになります。
特に皮膚と肺が解毒作用を行うようになると、身体や息は悪臭を伴うこともあるのです。
また身体に侵入した毒素を希釈して、その影響を最小限留める身体の防御反応が働きだすと、
身体は水分を余計に使うことになったり、体液を排出する作用が落ちるので、脱水症状や
体液の停溜が起こることもあります。

また回盲弁開口症候群では、「兎糞状の便」や「細い便」がみられることが多く、
中には「便秘と下痢を繰り返す」といった症状がある人も多いので、思い当たる人
もいるのではないでしょうか?

 

 

そしてこの回盲弁症候群が、よくみられるのはまさに季節の変わり目。
9月〜11月にかけてはカイロプラティカに来て頂いている患者さんの中でも
本当に多くみられました。

特に原因もなく、首・肩が張ってきたり、寝違えたり、右股関節が痛かったり。
季節変わりのこんな症状はもしかしたら回盲弁によるものかもしれません。

 

 

ちなみに原因は、季節の変わり目になって食事の内容が変わったりすることや、
ストレスのかかり具合によって回盲弁の働きに影響が出ることです。
糖質が増えた食事になったり、逆に繊維質が極端に増えても原因になります。
またストレスがかかって起こるような副腎機能低下では、まさに回盲弁症候群が起こりやすいと言えますね。
その他、腸の酸・アルカリの状態によっても変わってきます。胃酸の分泌が少なくなっていて、
腸がアルカリよりになれば、回盲弁開口症候群が検出されやすいのです。

 

もし症状に当てはまる人は、一度相談くださいね。
自分では気づいてなくてもこの症状から問題を起こしている方は、思っている以上に多かったりするのです。

 

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ブルーライト|カイロプラティカ麻布十番

JINS PC

最近毎日のパソコンを使うようになり、ついにパソコン用のメガネ
「JINS PC」を購入しました。

実はパソコンやスマートフォン、液晶テレビ等から出ているブルーライトは、
眼精疲労や睡眠障害の原因になる可能性があるので問題となってます。

 

ではこのブルーライトとは何でしょう。。

 

可視光線の中でも最もエネルギーが強く、角膜や水晶体で吸収されずに
目の奥の網膜まで届いてしまう青色光のこと。
LEDディスプレイが普及されて接触する機会が多くなり体内時計を狂わせたり、
眼に影響するので注意が必要なのです。

ちなみに大人よりも子供の方が影響されやすいので、子供のうちから眼を大切にする習慣を
つけた方が良いのだそう。
子供の眼は、細胞がどんどん分裂して増えている段階なので、組織が未発達で外部からの
影響を受けやすく、大人の眼よりも感受性が強いといえます。また子供の眼は柔軟性に
富んでいて、瞳孔が大きく開き大人に比べると光が眼の中に入りやすいのも特徴なのです。
こうなってくると、水晶体や眼の奥の網膜は視力に一番重要な場所なので、波長が短くエネルギーが
強い紫外線やブルーライトなどの光には、十分な注意が必要というわけですね。

 

 

私が購入したJINS PCは、ブルーライトを50%カットしてくれます。
その他紫外線もカットしてくれるので、是非皆さんも使ってみてくださいね^^。

最低でも1日1時間以上パソコンやスマホをするなら、ブルーライトをカットする
眼鏡を使った方が良いと思いますよ〜。
私も使い初めたが最後、手放せなくなりました。
これぞJINS PCマジックでしょうか^^。

 

 

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糖化とアンチエイジング|カイロプラティカ麻布十番

アンチエイジングの本当の意味

みなさんお元気ですか?
早いものでもう年末が近づいてきました。
先日、仕事終わりにカイロプラティカから六本木ヒルズの方まで歩いてみましたが、
イルミネーションが本当に綺麗でした^^。
仕事終わりにヒルズに歩いて行けてしまう距離というのは、昔じゃ考えられないですが、
ちょっと贅沢かもしれませんね。

 

さて、今日の話題は「糖化」です^^。
みなさん「糖化」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

最近TVでもにわかに健康番組で「糖化予防」「糖化抑制」という言葉が流れていたので、
知っている人も多いかと思います。
アンチエイジングを考える上で、「糖化」と「酸化」を防ぐことは非常に重要なことになります。
と聞くと俄然興味が出て来たのではないでしょうか。

 

生体反応としてこの糖化反応が注目されるようになり、1960年にその代表的な生成物として
ヘモグロビンA1cが血糖コントロールの指標として、臨床に応用されるようになりました。
さらにこの10年ほどの間に糖化反応は、老化現象、認知症、ガン、心臓病につながる大きな問題
として取り上げられています。

 

 

現在、老化についての原因としてあげられているのが・・・

フリーラジカル
遺伝子の突然変異
ストレス
免疫システム
細胞プログラム
ホルモンバランス

です。

 

これ以外にもクロスリンクセオリーと言って、糖分またはアルデヒドとタンパク質の結合が
細胞組織の機能に及ぼす影響によって老化が促進してしまうことが言われています。
(Advanced Glycation and Products)
この糖分とタンパク質が結合してしまうことが「糖化」といい、それによって作られた最終糖化産物
がAGEsと呼ばれているわけです。
そしてAGEsを防ぐことが糖化及び、生活習慣病を予防することにつながります。
糖尿病はまさにこのAGEsが溢れている状態になりますね。

 

さて、この「糖化」。
メイラード反応が有名なところなんですが・・・
メイラード反応とは、物質(動植物)の中にある糖とたんぱく質(アミノ酸)が反応して、
褐色に変化する反応です。たとえば切ったリンゴをずっと置いておくと、果肉が褐色に変化
しますよね?これがまさにメイラード反応、つまりリンゴの果肉の細胞が「糖化」している
ということなんです。

リンゴの他には、プリンのキャラメル部分やサンマの焦げ、ホットケーキの茶色になった
ところ、オニオングラタンスープの褐色部分などなど・・・。
私たちの日常生活の中でも糖化は、ごく自然に起こっていることです。

 

 

この糖化がもし人間のカラダの中で起こったらどうなるでしょう?
これが大問題になるわけなのです。

 

メイラード反応とは、糖がたんぱく質(アミノ酸)と反応して起こる糖化のプロセスですが、
これと同じような反応が体内で起こることによって、細胞に様々な影響をもたらすことになります。
たとえば糖尿病における手足のシビレや眼底出血等も糖化のなれの果てと言えるでしょう。
血糖が高いと余った糖分が身体のタンパク質と糖化反応を起こします。
それが皮膚で起これば、皮膚のシワや弾力の低下につながり、血管が糖化によって濁ってくれば、
白内障なども起こりえるわけです。
末梢神経が働かなくなったり、細胞壁がダメになったり、血管が詰まったり、歯槽膿漏、朝勃起
しなくなる、白内障、皮膚のシワ、弾力の低下・・・などがこの糖化によって作られているもの
だとすれば、いかに体内で糖化を促進させないようにするかが、生活習慣病や老化の予防に
つながるということが理解できるのではないでしょうか?

これを防ぐのは、やはり食事が重要なのですが、糖もタンパク質も人間にとって大事な栄養なので、
どちらかを極端に制限するということではなく、その人の年齢、性別、仕事、環境にあった食生活
(主に糖質、タンパク質、脂質の栄養バランス)が重要になってくるのは言うまでもないでしょう。

 

 

ちなみに糖化を抑制してくれる成分には・・・

グアニジン
アミノグアニジン
ビグアニド化合物

 

これら3つの成分は、ゴ―ツルーというハーブに含まれる薬効成分で、インスリンの抵抗性を抑制し、
糖代謝を促進してくれるものです。
最近の研究では、グアニジンとビグアニドにはAGEsの形成阻害作用があることがわかっています。
このグアニジンは、カモミールやドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウの葉にも含まれていることが
わかっているので、こういった成分を30代くらいから日常で取り入れるようにすると糖化抑制に
多いに役立つかもしれません。

 

その他、強力な糖化抑制作用をもつ素材として「α-リポ酸」があげられます。
α-リポ酸はヒアルロン酸の合成も促進してくれるので、美容の面から見ると、糖化抑制とヒアルロン酸
によるダブル効果があるわけです^^。
α-リポ酸にはSのタイプとALAのタイプがあるのですが、Sタイプだと体内でビタミンB6と
マグネシウムを使って変換する手間があるので、ALAがオススメです。
食べ物では、α-リポ酸を含むものとして「ブロッコリー」がありますね。
ブロッコリーは、本当に栄養豊富で生活習慣病予防の強い味方になってくれる野菜ですね!
ただ、α-リポ酸を摂るのなら、ブロッコリーを熱しないでください。α-リポ酸は熱に本当に弱くて、
熱するとなくなってしまうのです。
日本人はブロッコリーを生で食べるのには慣れていませんが、α-リポ酸を意識するなら、
生かジュースで摂ることが良いでしょう。

 

 

今日は、「糖化」について触れましたが、アンチエイジングのことを考えていくのなら、
みなさんもAnti-Aging老化抑制からさらに、Anti-AGEing糖化抑制という考え方に見方を変えて
みてはいかがでしょう?
それこそが、本当の老化予防になることは言うまでもありません。

 

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大阪お土産

吉本人形焼カステラ

先日、先輩のカイロプラクターの方が遊びに来て下さいました。
その時に、大阪に行った時のお土産を頂きました。

 

「吉本人形焼きカステラ」

 

まさしく本場のものです^^
いろいろな芸人さんの顔のカステラが沢山入ってました!

これを食べたら、つっこみが上手くなるといいのに。。。笑

 

 

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あのウサイン・ボルトもカイロケア!?

ロンドン五輪でカイロプラクターが活躍

今年の夏は、オリンピックがありましたが皆さんは観ましたか??
寝不足が続いたりはしなかったでしょうか。

 

さて、この夏ロンドンのオリンピックでは、28人のカイロプラクターが活躍したとの事です。
案外多くて驚きました。
現地でのカイロの治療は、オステオパシー、スポーツ・マッサージとともに理学療法の中の一部門として提供したそうです。ただ、それぞれのカイロプラクターが少しずつ違ったアプローチがある為心配されたそうですが、そこは心配ご無用、素早く現場に適応して出来る限りの最高のパフォーマンスをしたそうです。

一番驚いたことは、「世界最速」とも言われている100,200,400メートルリレーで優勝したウサイン・ボルト選手もカイロの治療を受けていた事です。
なんと今でも定期的にケアしているそう!

 

オリンピックでの活躍はまだ2回目だそうですが、カイロプラクターがトップアスリートをサポートしてきたという事を、誇りに思わないといけないですね。
今後もカイロの素晴らしさを伝えていけるよう日々努力して参りたいと思います。

 

 

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足がよくつる人へ|カイロプラティカ麻布十番

マグネシウムの大切さ

さて、今日はみなさんも経験したことがあるかもしれない「足がつる」ことについてのお話です。
実際つると本当に痛いですよね〜。

そうならないためにも、是非知っておいた方が良い話です。

 

今日の話題の中心は「マグネシウム」^^。
みなさんあまり普段は、摂った方が良いと意識するミネラルではないと思います。
同じミネラルの中でも「カルシウム」は骨のために摂るという方が多いのですが・・・。
実はこのマグネシウムが不足すると足がつりやすいのです!

 

 

人の細胞内イオンという部分にあるミネラルのうち、マグネシウムは2番目に多く含まれており、
生命を維持する酸素反応補因子(体に必要な補酵素的なはたらきをするミネラル)として、
300以上もの働きを担っている重要な成分です。

本当にマグネシウムは大切なんです。
またマグネシウムは、「カルシウム」とセットで必ず必要なミネラルで、身体の内外のマグネシウムが、
カルシウムの吸収と代謝をコントールし、体内環境の調整を行っていると言われています。

 

 

 

マグネシウムとカルシウムの拮抗作用

実は、カルシウムとマグネシウムは互いに拮抗作用を持っています。
その拮抗作用の中には、血圧の上げ下げに作用したり、インスリンの分泌の上下などがありますが・・・。
中でも 筋肉に対する作用が「足がつる」ことに関わっています。

 

カルシウムは筋肉のテンションを高め硬直させる作用があるのに対して、マグネシウムは
筋肉を弛緩させリラックスさせる作用があるのです!
筋肉細胞において、まさに2つのミネラルバランスは大切で、バランスが崩れると筋肉の収縮や弛緩が
スムーズにできなくなります。
要はマグネシウムが不足していると、緊張が解けず、筋肉がひきつってしまうというわけなんです。

これがまさに足がつる状態。
疲れてまぶたがピクピクするのもそう。
ちなみに、もしこれが心臓で起きてしまうと心筋梗塞などにつながってしまいます。
たまに元気なスポーツ選手が心筋梗塞で倒れたりしますよね。
そういったことも起こるのです。

 

 

身体の中で、マグネシウムが不足する時というのは、もちろん食生活の乱れが挙げられますが、
ストレスがかかっている時は、特にマグネシウムは大量に消費されますし、糖質過剰な食生活では
マグネシウムが不足します。

足がよくつる方は心当たりがあるのではないでしょうか?

 

Dr.Julian Whitakerは、「Whitaker’s Hypertension Report」の中で・・・

「時に私は、マグネシウムというミネラルを最も好きなミネラルとして紹介をしているが、その背景には、
マグネシウムが少なくとも人間の体内で作用する325種類の酵素の働きに不可欠なミネラルであるだけ
でなく、命に関わる心臓循環器の働きに直接関わるミネラルだからである。
それに加えて、傷の治癒、睡眠、細胞の成長、妊娠にも直接間接的に関わるミネラルでもある。高血圧と
いう症状の多くは、心臓循環器の働きが正常でなくなることによって起きることは、多くの研究者によっ
て証明されているにもかかわらず、高血圧患者に直面している医師の多くが、その症状改善に最も効果の
あるマグネシウムを使わないのは残念なことだ」

と述べています。

 

 

マグネシウムの摂り方

こんなに大切なマグネシウム。
今日からは是非、カルシウムだけでなく、マグネシウムにも注目してくださいね^^。

マグネシウムが多く含まれている食材としては、にがりや岩塩、硬質のミネラル・ウォーター
(たとえばコントレックスなど)がよく知られています。
また昆布やホウレンソウ、ひじき、玄米、納豆、かき、かつお、ごま、さつまいも、落花生などにも
多く含まれています。
もちろんサプリメントなどで補うことも可能ですが、経口で摂る場合、大量摂取により、下痢の症状
を伴うこともあります。これはマグネシウムが水を吸着させる性質があるからですが、便秘薬(カマ)
に使われているのはこういう理由があるのです。
アメリカではマグネシウムオイルというものがあって、皮膚に塗ってマグネシウムを吸収させる
ということもされているようですが、日本ではそういうものはありません。

 

そこで最後に、自宅でできる簡単なマグネシウム摂取の方法を紹介しましょう。
ぬるま湯をためてそこに「にがり」を溶かし、その中に足を入れ5分~10分くらい足湯をします。
この方法だと、皮膚からマグネシウムが吸収されるので、下痢の心配もなくマグネシウムを摂取すること
ができるのです。

マグネシウム不足が懸念される人は、是非試してみてくださいね^^。
これけっこう良いですよ^^。

 

では、今日はこんなところで。

 

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冷え性|カイロプラティカ麻布十番

冷え性対策

これから冬がやってきますが、冷え性対策は何かやってますか?

 

冷えは内臓を冷やし、血行を悪くしたり、腰痛、肩こり、頭痛、生理痛まで引き起こします。
冷え性の原因はいろいろありますが、ストレスによる自律神経が乱れたり、
冷房、食生活でも冷えは起こります。
また逆に内臓の調子が悪くても冷えが起こることも多いのです。

まずは、自分で出来る事から始めましょう。
靴下の重ね履きや、半身浴、適度な運動、体を冷やす食べ物を摂らないようにする…
など案外簡単なところから注意できます。

 

ちなみに体を冷やす食べ物は次のようなものがあります。

なす・きゅうり・トマト・レタス・アスパラ・枝豆・すいか・柿・梨・ぶどう・パイナップル…etc

 

反対に体を温めるような食べ物としては、根菜類(生姜、ニンニク、ゴボウ、ニンジンなど)や
玉葱、かぼちゃ、果物ではりんごや桃、くるみなどがあります。
なるべく、日頃から体を暖める食べ物を摂ると良いでしょう。

 

実は、カイロプラクティックでも冷えを改善する事ができます。
それは、背骨の歪みを取り除き、自律神経のバランスを整えることで血行が良くなるからです。
もちろんカイロだけに頼るのではなく、自分で体を冷やさないようにするのも忘れずに〜^^

 

 

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ありがたいことです^^

情報発信の大切さ

ここ何ヶ月か、私のBLOGからの問い合わせが本当に多くなってきました。
ほぼ毎日何かしらお返事を書いている気がします。
またBLOGを見て、かなり遠くから治療を受けに来てくださる方がいます。
本当にありがたいことです^^。

 

私自身もBLOGでは、みなさんの身体の不調の原因をいろんな角度から、あますことなく
真剣に書いているので、そういう意味でも認知度が上がって、少しでも困っている人の
助けになれればと思います。

今日も大阪から治療受けに来て下さった方がいました〜^^。
本当にいまままで様々な治療を受けられていて、苦労されているのがわかりました。
私も治療に熱が入ります。
とても真面目で良い方なので、少しでも力になりたいです!
Mさん、今日は本当に遠くからありがとうございました。

 

これからも・・・

この場所で正しい情報発信、そして質の高い治療を提供していきたい!と
心から思います。

 

みなさんも良かったら・・・

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貧血の話|カイロプラティカ麻布十番

日本人女性に多い貧血

こんにちは。
カイロプラティカスタッフです^^。
11月に入ってだんだん寒くなっている毎日。
先日ソラマチに行ったら、もう早々とクリスマスソングが流れていました。
11月からクリスマスソングはやめて〜と思うのは私だけでしょうか。でもなんだか
ウキウキはするんですけどね。笑

 

さて、今日は日本人女性に多い貧血のお話をしようと思います。
実はみなさんも潜在的な鉄欠乏状態かもしれませんよ〜。

貧血とは、赤血球中のヘモグロビンが減少した状態をいいます。
最も多いのは鉄欠乏による貧血。
特に月経のある若い女性は鉄を失いがちで、日本の成人女性の6割は、潜在的な
鉄欠乏状態にあると言われています。
6割もというとかなりの人が関わってきますよね。

 

 

鉄欠乏に多い慢性疲労

体内にある鉄の60〜70%は、全身に酸素を運ぶためのヘモグロビンの構成要素として
赤血球内に存在します。
鉄が不足すれば、ヘモグロビンも縁、赤血球は酸素を十分に運べなくなります。
鉄の20〜30%は貯蔵鉄として肝臓や脾臓などに蓄えられ、血液中の鉄が不足してくると、
この貯蔵鉄から鉄不足を補うのですが、それも底をつけば鉄欠乏症になり、疲れやすい、動
悸や息切れ、集中力の欠如、頭痛、立ちくらみ、粘膜異常などの症状が起きます。
実は最近、この鉄欠乏による慢性疲労が大きな問題にもなっています。
疲れやすいと感じたり、頭痛に悩まされている人はいませんか?一度鉄欠乏を疑ってみる
のも良いかもしれません。
慢性疲労の一要因として挙げられるのが、鉄欠乏だからです。
他にもビタミンB12の欠乏による貧血もありますが、これは悪性貧血とも呼ばれ、赤血球の
形成に支障をきたすものです。

 

さて、では鉄欠乏貧血に対する予防についてお話しましょう。
鉄欠乏の予防には、ヘム鉄を多く含む赤身魚や肉を摂ることです!
ホウレンソウやヒジキなどの海藻に含まれる非ヘム鉄の吸収率が2〜5%であるのに対し、
ヘム鉄の吸収率は約20%と効果的です。
炭水化物に偏りの生活のあなた。
そして近頃の健康志向で野菜中心の生活をしている方。
もしかしたら、鉄欠乏に陥っているかもしれません。

 

 

お魚やお肉もしっかりバランス良く食べてこそ、健康を保てます!
毎日動物性のタンパク質もしっかり摂っていきましょう。
ちなみに鉄はタンパク質やビタミンC、ビタミンB6、銅、クエン酸と一緒に摂ると
吸収率が上がります。
サプリメントで摂る場合は、過剰症もあるので、量に注意して摂取していきましょうね^^。

 

では今日はここまでです!
また次回をお楽しみに〜。

 

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