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弾丸で静岡へ

先日、静岡の海へ行ってきました!

急遽行くことにしたので、夜に出発して夜中到着。長旅でしたが、行った甲斐がありました〜。
とても良い波だったので、体力さえあれば1日中入っていたいくらいでした。(無理でしたが・・・汗)

そしてうなぎも美味しく頂きました。美味しくて、いつも静岡に行く時は必ず行ってしまいます。
外側は香ばしく中はふんわりとしていて、とても絶妙なんです。

いつもと違う所へ行くのは気分転換にもなるので、時間と体力がある限りまた静岡へは行きたいと思います!

 

静岡1

 

静岡2

 

静岡3

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

消化を助けてくれる「食べ物」

大根.1

 

今月は消化がテーマのお話だったので、消化を促す酵素が含まれている野菜についてお話したいと思います。

人が生きて行くためには酵素はとても重要なもので、色々な種類の酵素があります。1つでも欠けてしまうと体調を崩したり、病気になってしまうことさえあります。
もともと酵素は体内で作られるものですが、実は野菜や果物にも含まれています。

 

 

消化酵素「ジアスターゼ」

では、どのような食べ物に含まれていると思いますか?

野菜で有名なのは「大根」です。大根にはビタミンCと消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれています。
ジアスターゼは体内中にも存在していて膵臓や唾液腺から分泌されており、でんぷんの分解を促す消化酵素のことで、別名アミラーゼとも呼ばれます。胃腸の働きを助け消化不良を改善したり、胃酸をコントロールして胃もたれや胸焼けなどに良いと言われています。
実際にジアスターゼは消化剤として胃腸薬にも使われているくらいです。

また、ジアスターゼ等の消化酵素は42〜70度で破壊されてしまい、熱に弱いので大根おろしのように生のまま食べる方が効果的です。酵素は酸化されやすく、空気に触れると減ってしまう性質もあるため、食べる直前におろすのが効果的でしょう。よく焼き魚に大根おろしが添えてありますが、とても理にかなった食べ方なのですね。

 

また、大根以外にも消化酵素が含まれている食べ物として山芋があります。
山芋にはジアスターゼの他、酸化還元酵素であるカラターゼも豊富に含まれていて、天然の消化剤といったところでしょうか。滋養強壮や疲労回復効果があるので疲れた時に食べるのもお勧めです。

他にも果物でパイナップルやキウイ、パパイア等にも含まれています。
パイナップルにはブロメライン、キウイにはアクチニジンという消化酵素が含まれており、それらはたんぱく質を分解する酵素です。また、青パパイアに含まれるパパインは、酵素の王様と呼ばれていて炭水化物や脂質たんぱく質も分解する酵素です。

 

 

本当に酵素は色々な種類のものがありここで挙げたものはほんの一部ですが、食べ物から必ず摂取しなければならないということではありません。
胃腸の調子が悪い時や、二日酔いの時、食欲が無い時に、食事メニューに加えてみるとよいと思います。
是非みなさまも試して下さいね。

 

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足が・・・

最近、海に入った後に足の甲〜足首の痛みが出ていて、あまり気にせずに過ごしていましたが
やはり気になったので院長に診てもらいました。

どうやら外反母趾からきていたようです。
治療後にはテーピングがグルグル巻きになってました〜。でも足が軽くてびっくりです。

カイロプラクティックの治療はすごいですね^^

 

foot

 

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秋まつり

この時期各地でお祭りが開催されていると思いますが、麻布十番でもこの前の土・日に秋まつりがありました。

御神輿がでたり、盆踊りをしたりと賑わっておりました。
本当は院長も御神輿を担ぐ予定でしたが、忙しくて断念><
忙しいのは、ありがたいことですが。。。
でも夜には本格的な太鼓も聞けて満足しております。

来年は参加できるかな?!

 

秋祭り1

 

秋まつり2

 

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9月の勉強会「栄養と消化吸収」

先日、9月の勉強会を開催致しました。8月はお休みだったので、ちょっと久しぶりです。

内容は「栄養と消化と吸収〜私たちの身体は食べたものから出来ている」でした。

消化管のお話や胃酸の問題、栄養の吸収のお話など盛りだくさんでした。
質の良いものを食べているから自分は大丈夫!と思っているかたもいると思いますが、食べたものがきちんと消化・吸収できていないと実は意味がないのです。。。

今一度、自分も考えさせられる内容のものでした。

 

今回は参加希望の方が多く、もう一度28日(日)に開催することとなりました。
残り1名です!!ご希望の方はお早めにご連絡下さいね。
そして今回ご参加頂いたみなさま。ありがとうございました^^

 

勉強会2014.9.14.1

 

勉強会2014.9.14.2

 

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現代人の消化器に問題が起きている!?

gut5

 

腸管の機能障害による症状は、今日の「ストレス社会」と「悪い生活習慣」によって多発していると言えます。
現代人に消化器の問題が増えている原因は、こういう背景にあると言っても間違いではないでしょう。

 

腸管とストレス

腸管は消化吸収の機能以外にも、肝臓が行っている「身体に害のあるもの(毒素)」の除去および身体に必要なビタミンとホルモンを作る役割の補助も行っています。
そしてこの過程で常に広く脳と連絡を取り合っています。

そのため、腸管がストレス下にあるときは、様々な類の精神障害を示すこともあります。
また軽い食べ物を食べたとしても、ストレスによってその食べ物を消化することができない場合もあるのです。
その場合、小腸での栄養素の吸収も行われず、栄養素の不均等が起こり、食べ物を食べなかったときと同じくらいの問題を作ることさえあります。

腸管は「ストレス」とは、密接に関係しているのですね。

 

腸管に関わる問題には炎症が多い!?

また、消化に関わる腸管の問題としては、「口腔内の虫歯」や「その他の歯の問題」、「消化不良」、「胃潰瘍」、「胃炎」、「逆流性食道炎」、そして慢性疾患である「クローン病」、「潰瘍性大腸炎」、「過敏性大腸炎」などがあげられますが・・・

これらに共通する点はなんだと思いますか?

お気づきの人もいると思いますが、これらの炎症性の状態の名称の最後には「〜炎」とつきます。
口腔「歯肉炎」の問題から大腸疾患「大腸炎」まで、全て炎症なのですね。
「潰瘍」も実は炎症過程の一部なのです。

 

カイロプラクターのMaffetoneによるとこれらの炎症疾患は、脂質の栄養の摂り方によって大きく変わると言います。脂質栄養素のアンバランスで、腸管の状態が悪化し、慢性的腸管不良になると炎症が起こるというのです。

潰瘍や炎症性疾患を解決するには、まず、脂質の摂取するバランスを回復させることが必要になります。

3大栄養素である「脂質」については後のblogで詳しく話しますが、
ストレス以外にも、何を食べるかということも消化器の問題に関わってくるということです。

 

 

私たちの消化器を改善するために

もし、みなさんが悪い食習慣を変えて、食べ物の摂取に気を使い、「ストレス」をコントロールすることができれば、かなり多くの消化器官の問題を改善または解決することが可能です。

 

現代人は、すぐに病院の処方薬や市販薬で対処的に症状を止めてしまうことを選択しています。またお子さんにもそういう薬を与えているのではないでしょうか?
実は、これらの薬が、腸の本当の問題を隠してしまっていることも多々あります。

本当は、薬に頼らずとも、食べ物とストレスコントロールで、元気な消化機能を取り戻すこともできるのです。
またそれこそが根本的な問題解決につながると私は思っています。

 

 

栄養について興味のある方は  
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FOREST ADVENTURE

先日小田原にあるフォレストアドベンチャーへ行ってきました!
”行く!”ときまった時から楽しみでしょうがなかったです(笑)

木から木へ移動して行くのですが、ターザンだったり網の上を這って行ったり、輪っかをくぐったりいろいろです。
もちろん落ちないように、命綱を付けますよ。

 

終わった後は泥んこまみれでしたが、楽しかったです^^
皆さん行く時は汚れても良い服装で行って下さいね。

また絶対行きます!

 

フォレストアドベンチャー1

 

フォレストアドベンチャー2

 

フォレストアドベンチャー3

 

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毎日の食事が私たちのカラダを作っている

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栄養医学の有名な先生が、以前こう言っていました。

 

毎日の「食事」があなたを“病気”にも“健康”にもします。

60兆個もの細胞によって私たちのカラダはできています。
心臓も骨も皮膚も全てそうです。

いわば生命の最小単位である細胞が正常に機能しなければ、
私たちのカラダに異常をきたすのです。

細胞は常に古いものから新しいものに入れかわったり、
カラダの材料になったりしていますが、

そういった細胞の機能の活動源となっているのが、
「食事から摂る栄養素」なのです。

 

私たちのカラダを構成する細胞が活動するのに必要なのが、
「毎日の食事」

言い換えると、
毎日食べるものが私たちのカラダをつくっている
ということになります。

栄養素のバランスのとれた食事であれば細胞が正しく機能し、
健康状態を維持することができます。

逆に栄養素の乏しい食事であれば、
病気を呼び寄せることになってしまいます。

 

アメリカのことわざに、
「We are what we eat.」というのがあります。
これは「私たちは食べたものからできている」という意味。

まさに的を射た言葉だと思います。

 

 

We are what we eat.という意味

私が、カイロプラクティックで臨床に携わっていて、最近本当に多いと思うのが消化機能の問題です。
初診時に、問診表の項目のところで身体の諸症状について聞く部分があるのですが、「胃の痛み」「下痢」「便秘」など消化機能に関わる問題にチェックをつける人がどれだけ多いことでしょう。ほぼ全ての方が聞いてみるとなんかしらの消化機能の問題を持っていると言っても過言ではないでしょう。
そして、「身体のだるさ」「精神不安定」「活力のなさ」などの不定愁訴も多く、私は、このことに消化と栄養吸収の状態が深く関わっていると思っています。

 

カイロプラクティックでも消化機能をチェックする方法があり、消化に関わる臓器の機能アップをしていく治療もあります。私は、それらの治療と食事のアドバイスでかなりの人の身体の問題が改善していくのを臨床でたくさん見てきました。

今月は、消化に関わる「消化器」と「栄養の消化吸収」に関わるお話などをしていきたいと思います。
このお話を読んで頂いた方に、是非「We are what we eat.」という言葉の意味を考えて、少しでも食に対する気持ちが変わってもらえたらと思います。

 

私は断言します。
食に対する考えが変わると、確実に人生の質が上がります。
人生が数倍楽しくなります。

 

 

栄養について興味のある方は  
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アートアクアリウム

先日カイロプラティカに来ている患者さまに勧められて、日本橋にある「アートアクアリウム」へ行ってきました。

始めは金魚の展示会だからどんなものだろうと思っていたら、行ったらびっくり!
金魚の演出の仕方や金魚の種類の多さにも驚きました。とってもキレイです^^

みなさん写真を撮りまくり。。私もですが・・・(笑)
綺麗で何時間でも居れそうでした。毎年やっているそうなので、また来年も行けたら行ってみたいです。

気になる方は9月23日までやっているそうなので是非!

 

アートアクアリウム1

 

アートアクアリウム2

 

アートアクアリウム3

 

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「あさま」で軽井沢へ

先日、お休みを利用して軽井沢へ行ってきました。

東京はとても蒸し暑い日でしたが、軽井沢に着いたら寒い!
小雨も降っていたせいか、上着が必要な位でした。

 

軽井沢ではいつもアウトレットばかり行っていますが、今回は碓氷峠の見晴台まで足を延ばしました。
お目当ては「力餅」です。

大根おろしとあんこが乗っているのをそれぞれ注文。この2つを頼み正解でした〜!
両方共美味しく、あっという間に完食してしまいました^^お餅の形が不揃いなのも良い感じです♪

お天気が小雨だったので見晴らしはよくありませんでしたが、今度はお天気の良い日に行ってみたいと思います。

 

軽井沢1

 

軽井沢2

 

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