寒くなると体調悪くなる人はビタミンD不足!?

風邪を引いて具合悪そうにベッドに寝ている家族|副腎疲労blog

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック

「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。

そしてこのBlogの筆者「Kossy (コッシー)」です。

 

 

 

沖縄から帰ってきました〜^^。

昨日の夜に羽田に到着。飛行機が1時間遅れたりもありましたが、無事帰宅。
小さい子どもがいるととたんに旅行が大変になるのですが、今回は宿をコンドミニアムにしたのと、何にも予定を入れなかったのがとても良かった。

久々に家族でゆっくりとした時間を過ごせました。

 

 

 

こっちに着いて外に出たら、あまりの寒さにびっくり。
いやー風が冷たかったですね。

沖縄では上着も羽織らず、トレーナーやロンT1枚といった感じだったのですが、こっちはもう手がかじかむ寒さ。大雪も降るわけです。

 

 

この寒暖差で思い出しましたが、以前うちにいらしていた患者さんで、東京にいると体調が悪くて沖縄に戻ると嘘のように体調が良くなるという方がいました。

もちろん、人間の身体は温かい方が、血流も良くなり、代謝も上がります。内臓の働きも良いでしょう。
ただ、それだけなのでしょうか?

 

 

私は、ここにもう一つの大きな要素があると思っています。

 

 

 

⭐️ ビタミンD不足の人は、寒くなると体調が悪くなる!?

 

そう。

そのもう一つの要素が「ビタミンD」です。

 

 

 

ビタミンDというとみなさん何を想像しますか?
あまり馴染みのないビタミンかもしれません。
知っている人は、「あ、骨の?」という方もいると思います。
そうです。カルシウムの吸収を高めてくれるあれです。
骨粗鬆症の人にお薬で出されますね。

 

 

いままでは、一般的に「カルシウムの吸収を高める!」ということしか知られていませんでした。

しかし、実はこのビタミン。
海外の栄養学会ではここ数年何かと話題なんです。

 

 

 

 

たとえば・・・

 

免疫を調整してくれる

ステロイドホルモンのように働き、炎症を強力に抑えてくれる

粘膜でウィルスの侵入を防御してくれる

 

 

 

 

このような私たちの免疫にとって、とても大事な働きを持っていることがわかってきました。

ビタミンD濃度が高いと、インフルエンザにかかりづらくなるというのもここ10年ぐらいでわかってきたことです。

 

 

 

 

私自身、ビタミンDには本当にお世話になっています。

喉が痛かったり、風邪の予兆がある時には、ビタミンDを大量に摂ります。
これ本当に効果大なんです。
次の日にはほぼ治っていますから。

 

 

 

また当院では、アトピーや花粉症などのアレルギー症状に出すことの多いサプリメントの一つです。
継続して摂ってもらうとビタミンDの免疫調整作用によってアレルギーの症状が治まってきます。
また、ビタミンDが持っている強力な抗炎症作用もとても助けになります。

 

 

 

 

そうそう。
副腎疲労の方で、その原因を調べて行く時に「遺伝子検査」を行うことがあるんですが、その中で遺伝子の変異(SNPs)があり、ビタミンDのレセプター「VDR」の働きが悪い人がいます。

こういう方は、ビタミンDの濃度が低いので、もともと免疫が弱かったり、骨の問題を持ちやすかったり、アレルギーになりやすかったりというのがあります。また種々の神経障害や血糖の問題も持ちやすいと言われています。

寒くなってきて日照時間が少なくなってきたり、外に出て日光に当たる時間が少なくなってきたりする時期には、とくにビタミンD不足が深刻になるので、こういう方は寒くなってくると体調を崩しやすかったり、アレルギー症状が出てきたりというのがあるんです。

 

 

これは、ビタミンDが紫外線によって皮膚のコレステロールから合成されるからなんですが、もともとビタミンDを使える量が少ない方の場合、冬の時期はとくに不足しやすくなります。

 

 

寒くなってくると調子悪くなる方。

インフルエンザや風邪にかかりやすい方。

 

 

もしかしたら、ビタミンD不足かもしれません。

 

 

 

 

ビタミンDのお話は、面白いです。
副腎疲労の方にとっても、不足していることが多いビタミンの一つでもあるので、数回に渡ってビタミンDについてお話していきましょう。

 

それでは、今日はここまで^^。

 

 

 

ではまた次回に^^。

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Written by

小菅一憲

Bachelor of Applied Science
Bachelor of Chiropractic Science
AK Practitioner

国際基準のカイロプラクター
アプライドキネシオロジスト
健康栄養指導士
野菜ソムリエ

私は・・・
原因のわからない不調に悩んでいる人を助けたい。
本当に健康になった時の素晴らしさを実感してもらいたい。
食と栄養についての正しい情報を発信し、未来の元気な子供につなげたい。
そんな想いから、治療院運営とblogでの情報発信を行っています。

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私たちは、そういった不調で悩まれている方が本当に健康的で幸せな毎日が送れるように、健康のプロフェッショナルとして、質の高い治療を提供しています。

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カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘルスケアです。

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アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

カイロプラティカは、日本では唯一の副腎疲労専門カイロプラクティックです。
また、患者さまのお身体に合わせた正しい栄養療法を行うことが出来る数少ないクリニックです。
アメリカやオーストラリアのAKのオフィスでは、サプリメントを使った栄養サポートは日常的に行われており、当院でもAKを使って身体の状態をチェックし、どの内臓器が弱っているか、どういった栄養素が必要であるかを判断することで、カイロプラクティック治療はもちろん、原因に沿った栄養指導を行っています。

Thank you for reading to the end.