副腎疲労は全ての病気に潜んでいる!?

顔を抑えてひどく落ち込む女性|副腎疲労blog

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック

「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。

そしてこのBlogの筆者「Kossy (コッシー)」です。

 

 

 

今日は1月10日。

5日に営業をスタートしてから、年明けの患者さんを診させていただいておりますが、みなさん決まって腸が疲れているようです。笑。

 

ほとんどの方に、回盲弁やヒューストン弁という腸の逆流を防ぐ弁の不調が見られます。
これらの弁は、食べ過ぎや合わないものを摂取したりすることによる消化不良、炭水化物過剰摂取による腸内の炎症や腸内環境悪化により問題が起こります。また副腎疲労によっても、腸内環境が悪化し、問題が発症することも多いところです。

 

症状としては、下痢と便秘を繰り返す、兎糞(コロコロした便)や細い便、動悸、胸の痛み、めまい、耳鳴り、悪心、吐き気、むくみ、首・肩こり、右肩の痛み(滑液包炎に類似)、寝違い、片頭痛、目の下のくま・・・などなど。

 

 

 

その他、人によっては膵臓に負担がかかっていたり、腸内にガスが溜まっていて、逆流性食道炎の症状が起こっていたりと・・・。

やはり、正月の食べ過ぎの影響が出ています。

 

 

 

正月は、お餅やその他の炭水化物が増えたり、おせちに含まれる大量の砂糖やみりん、また普段食べないものを食べることも多いかもしれません。
早めに体調を戻したいものですね。

是非、メンテナンス治療お待ちしております。笑。

 

 

 

 

さて、副腎疲労は、前回までのblogでお伝えしたさまざまなストレス以外にも、二次的に誘発されるものがあります。
今日は、そんな話を少し。

 

 

例えば、炎症性の病気から誘発されるもの・・・

気管支炎や喘息、肺炎、副鼻腔炎、感染症などによる呼吸器系の炎症性疾患、また胃炎や十二指腸潰瘍、大腸炎などの消化器系炎症疾患、そういったものが体内で起こることによって副腎疲労が誘発される可能性があるのです。

 

またその逆もあります。
副腎疲労の状態だとそういう病気にもなりやすく、重度の感染症に陥るケースもあります。
さらには、そういう病気や感染が治りずらく、長引く傾向にあります。

 

 

 

これは、何よりも副腎が免疫にも深く関わっているからであり、病気の始まりである炎症を抑えるホルモンを作っているところだからでもあります。

副腎は、内臓の中でもやはり本当に大切な臓器ですよね。

 

 

そうそう。

この炎症を抑えるホルモンが、いわゆるステロイドホルモンなのですが、このステロイドをお薬として、体外から入れることもリバウンドで副腎疲労が起こります。

 

 

 

⭐️ 副腎はほとんどの病気に関わっている

 

ここまで、さまざまな病気から副腎疲労が誘発されたりすること、また副腎疲労があることで、炎症をうまく抑えられなくなり、炎症が永続することで病気に発展すること、病気にならないようにステロイドホルモンを分泌しているのが副腎ということを考えていくと、感の良い人は、ほとんどの病気や疾患の背景に、副腎が弱っている状態が存在するということが想像できるのではないでしょうか。

 

 

 

そうなんです!

「副腎疲労」の状態にあると、病気になりやすい。
逆に言うとほぼ全ての病気の背景に「副腎疲労」がある。

 

 

 

 

アメリカの医療の臨床現場では、うつ病、甲状腺の病気、喘息、感染症、高血圧や糖尿病などの背景には必ず副腎疲労があると言われています。
また、アメリカでは、様々な科(皮膚科、耳鼻科、歯科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌科などなど)において、副腎疲労の治療は行うことは当然のことになっていて、そのことがそのままそれぞれの病気の治療効果をあげることにつながっています。

 

アメリカの臨床現場では、副腎疲労はまずケアしてあげるという環境ができてきています。

これには、病気の始まりに必ず副腎疲労が関わっているという認識が浸透してきたということでしょう。

 

すごいですねー。

日本と全然違いますね。

 

 

 

副腎疲労と病気の関連でもとくに一般的なのは、副腎が弱ってくると、胃炎や過敏性腸炎、逆流性食道炎などの胃腸障害、更年期障害、PMSの重症化が起こりやすくなるということでしょう。
また糖尿病、動脈硬化、高血圧、脂質異常症、肥満などのメタボリック症候群、そして癌のリスクを高めることも言われています。

 

 

 

 

ここまで見てくると、副腎をしっかりケアしてあげる、もしくは労わってあげる生活をしていけば、全ての病気の予防にもなるということが見えてきたのではないでしょうか?

 

ストレスを溜めない、ストレスの量を減らす、悪いものが入ってきたらそれを身体から排出する。
そして、自然なものをよく食べ、しっかりと寝て、そしてストレス解消に大きく笑う。

 

そんなことが本当に大事なんだと思うんですよね。

 

 

 

今日はここまでにしましょう。

 

ではまた次回に^^。

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Written by

小菅一憲

Bachelor of Applied Science
Bachelor of Chiropractic Science 
AK Practitioner

国際基準のカイロプラクター
アプライドキネシオロジスト
健康栄養指導士
野菜ソムリエ  

私は・・・ 
原因のわからない不調に悩んでいる人を助けたい。 
本当に健康になった時の素晴らしさを実感してもらいたい。 
食と栄養についての正しい情報を発信し、未来の元気な子供につなげたい。 
そんな想いから、治療院運営とblogでの情報発信を行っています。

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カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘルスケアです。

みなさんに知られているような筋肉骨格系の治療はもちろん、カイロプラクティックの中の一つの学問アプライドキネシオロジー (AK)では、自律神経や内臓、ホルモン、神経、栄養のアンバランスをチェックし、それに対する治療を行うことができます。

アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

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アメリカやオーストラリアのAKのオフィスでは、サプリメントを使った栄養サポートは日常的に行われており、当院でもAKを使って身体の状態をチェックし、どの内臓器が弱っているか、どういった栄養素が必要であるかを判断することで、カイロプラクティック治療はもちろん、原因に沿った栄養指導を行っています。  

Thank you for reading to the end.