ブログ

嬉しいお言葉

子供が生まれてから、子供と一緒にスーパーなど買い物などしていると「可愛いわね〜」と声をかけてくださることが多くなりました。

 

先日、電車の中で50〜60代の女性の方が話かけてくださり、開口一番「この子はとても気持ちにゆとりがある子ね。」と言ってくださいました。

正直、一目見ただけで、どうしてそこまでわかるのかな?と思ったので聞き流していたら、その方は以前赤ちゃんや子供のお世話をするような団体に所属していたそうです(詳しくは聞き取れませんでした><)。

子供の表情を見て「お母さんとお父さんの愛情をたっぷり受けてますね。」と。
なんだかそのようなことを言われて嬉しくなりました。

このまま良い子に育ってくれることを願ってます^^

 

写真は海に行った時の空の写真です。
吸い込まれそうな空でした〜

 

空①

 

空②

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

麻布十番のうなぎ屋さん「宮川」

最近ちょくちょく治療院に顔を出しております^^

行くたびに楽しみなことが食事です!(もう食欲が止まりません・・・)

先日の麻布十番ディナーはうなぎ屋の「宮川」。

そこの店員さん曰く、うなぎは冬の方が脂がのっていて美味しいそうです。
なので通の人は冬に食べるそうです。夏のうなぎはスタミナチャージだけのためだとか・・・

そう言われると美味しく感じるものですね。
というか本当に美味しかったです〜

ブログを書いていたらなんだかお腹が空いてきました(笑)

 

宮川

 

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Xmasイルミネーション③〜MARINE&WALK YOKOHAMA〜

実家に行きがてら、横浜のマリン&ウォークに寄り道をしました。

そこに流木で出来たツリーがあり、海の雰囲気が出ていてとても可愛かったです^^
私好みのツリーでした!

我が家ではまだツリーを飾っていないので、外で見れるとなんだ嬉しい気持ちになります。
(もう今年は飾らないかな・・・)

近くに行った際には是非立ち寄ってみてくださいね〜

 

marine&walk-①

 

marine&walk②

 

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グリーンパン

我が家ではフライパンをグリーンパンに買い換えました。

今まではテフロン加工(フッ素加工)のフライパンを使用しておりましたが
フッ素には発ガン性があるということを知り、ずっと買い換えたいな・・・
と思いつつなかなか行動に移せていなかったのですが、ようやく全て買い換えました!

 

テフロン加工のフライパンは料理がくっつかずに使いやすかったので
グリーンパンの使い心地を心配しておりましたが、とても使いやすかったです。

かつグリーンパンは人にも環境にも優しい素材でできており安心して使えるので
もっと早くから買い換えておけば良かったと後悔してます><

我が家にはステンレスや鉄のフライパンもありますが、このグリーンパンもお勧めです!!

 

グリーンパン①

 

グリーンパン②

 

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またまた行きました

以前もブログで紹介しましたが、千葉北にある「辰巳(たつみ)食堂」にまたまた行きました。

その日の日替わり定食は「アジのフライとアジのたたき」。
アジフライもアジのたたきも本当にボリューミー!
両方合わせて3匹分くらいはあるかと思います。

それでも海の後は食欲があるので、いつものごとく完食しました^^

 

大分海も冬っぽくなってきました〜。寒くても海に入った後は体がスッキリします。
やっぱり運動することはとても良いことですね!

 

辰巳②

 

辰巳①

 

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Xmasイルミネーション②〜ミッドタウン〜

ミッドタウンへ行った時に、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした。
前回に続きイルミネーション話です(笑)

ミッドタウンのイルミネーションは昨年も見ましたが、さらに綺麗になっている気がしました。

最近はLEDカラーなのかブルー系の色が多くなりましたね。
ブルー系も綺麗ですが、私は昔ながらの暖色系の色も好きです。

次に見れるイルミネーションはどんな感じかな〜
見れたらアップしていきたいと思います!

 

2016Xmas①

 

2016Xmas②

 

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Xmasイルミネーション①〜テラスモール湘南〜

実家に行く時に、いつも寄り道をしてしまう「テラスモール湘南」。

実家からすごく近いわけではないのですが、雰囲気が好きなのでなぜだか立ち寄ってしまうのです。

先日行った時は、クリスマスのイルミネーションが綺麗でした^^

クリスマスまでまだまだ先と思っていましたが、もうすぐなんですねぇ。

 

テラモ①

 

テラモ②

 

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グルテンフリーについて「dリビング」の取材を受けました!

dリビング1

 

こんにちは。
院長の小菅です。

 

先日、NTTドコモの会員サイトである「dリビング」の取材を受けました。
題材は昨今話題の「グルテンフリー」について^^。

みなさんにも参考になると思ったのでシェアしますね。

 

 

1.品種改良が重ねられた現代の小麦は、古来の小麦と比べるとアレルギーを起こしやすい状態になっているのか?

 

はい。その通りです。

現代小麦の品種は、そのほとんど全てが人工的な品種改良によるものです。
小麦の祖先にあたる「ヒトツブコムギ」は小麦の中でも最も単純な遺伝子情報を持っていましたが、現代の小麦種は、そこから人工的に品種改良が行なわれ、ヒトツブコムギとは全く異なる品種になってしまいました。遺伝子的にも複雑で影響を受けやすい種になったのです。

そして、その品種改良によって変わったことの一つが、グルテンという人間の身体に問題を起こしやすいタンパク質が遺伝的に多くなったことです。
これが古来の小麦と比べると現代の小麦の方がアレルギーを起こしやすいと言われる所以です。
このことは他の農作物にも言えます。
例えば、私たち日本人に身近な「お米」では、「ササニシキ」やその先祖の「古代米」などに比べると品種改良が盛んに行われてきた「コシヒカリ」の方がアレルギーを起こしやすくなります。

 

 

2.グルテンに中毒性はあるのか?

 

グルテンは消化分解の過程を経ると、腸でモルフィンという物質(グリアジノモルフィン)になります。
このモルフィンが腸から吸収されて血液内に入ると、血液脳関門という脳のバリアーを通過して脳にも入り込んでしまうことがわかっています。
さらに悪いことにこのモルフィンには、脳内で麻酔薬のモルヒネと同じような作用を持つことが知られており、これがドラッグと同じような依存症を引き起こすのではないかと言われています。

 

 

3.グルテンを摂取することで起こる小腸の炎症の影響を受けて、他の内臓部位や関節、筋肉へ負担がかかることがあるのか?

 

もちろん、あります。

内臓は一つで働いているわけでなく、様々な臓器が連動して働いています。
例えば、腸に炎症が起こると腸内フローラが崩れ、腸内環境が悪化します。腸の解毒を行っているのが「肝臓」なので、もちろん「肝臓」には負担がかかりますし、腸の炎症を抑えるために「副腎」から炎症を抑えるホルモンが分泌されます。長期に炎症が続けば「副腎」も疲労してしまうというわけです。
また、内臓生体力学という分野では腹腔内での内臓の動きに注目していますが、腸で炎症が起こることで、腸の機能低下と細菌の異常繁殖により、腸内ガスが発生すると腸壁が膨らみ、他の臓器を圧迫します。それこそ、子宮などの内臓器が下垂することもよくありますし、胃を上部に押し上げて逆流性食道炎の原因になることもあります。

もちろん筋肉にも影響はあります。内臓と筋肉も密接に関連しており、問題が起きている臓器の関連する筋肉には、痛みが出たり、緊張状態を作り出すこともあります。

さらに、小麦のアレルギーのタイプが遅延型(IgG抗体)などの場合、抗原と抗体が結びついた免疫複合体が身体の様々な箇所で炎症を起こすので、関節や筋肉で炎症が起こることも考えられるでしょう。

 

 

4.グルテンを摂取すると、急激に血糖値が上がりやすくなり、インシュリンが多く分泌され、太りやすくなるのか?

 

これは、グルテンというより小麦に含まれている糖質に問題があります。

現代の小麦は血糖値を上げる糖質がとても多く含まれているので、小麦製品を摂取すると食後に血糖値が急上昇します。これは膵臓からのインスリン(血糖値を下げるホルモンで、脂肪貯蓄を促進します)の大量分泌を促し、肥満の原因になります。また、インスリンの大量分泌はその後の血糖値の急降下を引き起こし、その上下によって低血糖に陥るとまた糖質が欲しくなるという悪循環に陥ります。

これも小麦の中毒性に一躍買っているかもしれません。

 

 

5.小麦は、アレルギーや不耐症ではない体質の人にとっては、適度に食べる分には問題ないのか?

 

おそらく、すぐには問題が出てくることはないと思いますが、ある程度は注意をしておいた方がよい食物だと思います。
私は、近代の小麦は品種改良され過ぎてしまい、あまり良い食べ物とは言えないと考えています。
人工的な交配を繰り返し、糖度を変えているのはもちろん、グルテンの含有量が高く、脳に直接作用するように改変されてきているのです。
日本は、全消費量の85%を輸入に頼っていますが、最近では遺伝子組み換えの小麦も出始めていると聞きます。

ご自身の消化分解能力が低下した時に(年齢、疲労、ストレスなど・・)、グルテンがうまく消化出来ず、知らず知らずに問題を起こし始めるケースもよくあります。

特に近年アメリカでは、副腎疲労症候群や甲状腺機能低下、自閉症の問題などを治療していく際に、グルテンフリー(カゼインフリーも同様)は当たり前のように勧められる食事療法になっています。

 

 

6.小麦除去の生活をして、特に多かった改善例は何か?

 

グルテン不耐症の症状には

膨満感
逆流性食道炎
腹痛
腹部痙攣
下痢
便秘
貧血
関節炎
低血糖
口内炎
じんましん
抜け毛
不妊症
吐き気
手足のしびれ・うずき
乳糖不耐症
歯槽膿漏
悪臭便
悪臭ガス
疲労
お腹のゴロゴロ
ADHD
自閉症
骨粗鬆症
ビタミン・ミネラル欠乏
原因不明の体重減少
シェーグレン症候群
帯状疱疹
糖尿病

などの症状があります。

こういった症状の改善はもちろんですが、やはりよくある改善例としてまずは、胃腸の問題が解決することでしょうか。
便秘や下痢はもちろん、腹部膨満感、逆流性食道炎が治ってしまう方もいます。

その他、朝がスッキリ起きれるようになった、身体の疲労感が取れた、頭のぼーっとしている感じが取れて集中力が上がったなどは、私の臨床でもよく聞きます。

中には花粉症が全く出なくなったという方もいますね。

 

米国で、グルテンフリーというと副腎疲労を改善するにはもう当たり前の食事療法になっています。
かくいう私ももう7〜8年程、グルテンフリーを実践し、その効果を感じている1人です。

グルテンフリーに興味をお持ちの方は是非参考にしてくださいね。

またクリニックでも、グルテンフリーやその他の食事のアドバイス、栄養指導も随時受け付けております^^。
こちら↓よりお問い合わせください。
お問い合わせ

 

こちら↓に「dリビング」の記事が載っているサイトも載せておきますね。
「dリビング」小麦をとらない食生活!?グルテンフリーでカラダスッキリ!

ではでは〜

 

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雪ですね

11月に雪が降るなんてびっくりですね。

東京では54年ぶりに11月に雪が降ったそうです。

私は外に用事があり外に出たのですが、我が子を抱っこしながらだったので
ポカポカでした(笑)

ワクワクしてきたのは私だけでしょうか。。。

皆様、足元にお気をつけてくださいね。

 

snow①

 

snow②

 

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撮影風景

前回は家族写真の完成形でしたが、今回は撮影風景です。

息子だけの写真も撮って頂いたので、その時の撮影風景です。
眠〜い時間だったはずなのに、終始ニッコニコ^^
カメラマンさんに、モデルの素質があるよなんて言われて浮かれてます(笑)

撮った写真はすぐにパソコンから見れるので撮り直しをしたり
良いのが撮れたねなんて話しながら色々なバージョンを撮りました。

今回は2回目でしたが、また撮ってもらいたいです!!

 

撮影風景①

 

撮影風景②

 

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