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11月の勉強会「重金属の話〜有害ミネラルが身体の様々な不調に関わる〜」

少し前になりますが、先日11月の勉強会を開催致しました。
内容は「重金属の話〜有害ミネラルが身体の様々な不調に関わる〜」でした。

 

私たちの体内に知らず知らずのうちに溜まっている重金属。
実は、重金属がうつ病や、副腎疲労の原因となったりするのです。。怖いですよね。
勉強会では、重金属を体内から排泄する方法なども学ぶことができ、充実した勉強会となりました。

今回ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。

 

次回は今週末の12月20日(日)14:00〜開催致します。
今年最後の勉強会となります。もうすぐですよ!!
内容は「現代で食べるということ〜あなたの食べている食事、本当に大丈夫ですか?〜」です。
まだ若干ですが空きがございますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さいませ。

 

勉強会2015.11.22.1

 

勉強会2015.11.22.2

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

乱れてきている食生活のサイクル

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今日、日本では多くの人が何らかのサプリメントもしくは健康食品を摂取しています。こうやってサプリメントなどからビタミン・ミネラルを摂取することで病気の治療や健康維持のために役立てているわけですが、中にはサプリメントありきで、普段の食事がおろそかになっている方もいます。
たしかに50年前に比べると食生活も一変し、穀類や野菜に含まれる栄養素も少なくなっています。しかし、まずは土台の食生活がしっかりしていることが何より大事だと思うのです。大地にしっかりとした根を張るように、健康の基礎である食を見直しましょう。

 

 

あなたの食べている食事本当に大丈夫ですか?

元来、日本人は世界的に見ても、栄養バランスの取れた食生活を送っていました。しかし、戦後から欧米の食習慣が入ってくるにつれて様々な食に関する環境が変わってきてしまったのです。

 

ひとつずつ見ていきましょう。
まず私たちが主食として食べているお米はどうでしょう?大量生産をするために品種改良を重ねたことはもちろん、農薬や化学肥料などを使うようになりました。また玄米を精製することで、ビタミンとミネラルを除去することになりました。こういったことは他の野菜や小麦でも同じです。
とくに小麦は品種改良が進み、今ではアレルギーを起こしやすい穀類のNO.1と言えます。
また植物は自分ではミネラルを合成することはできません。土壌から吸収するわけですが、その土壌自体の問題ももちろん、何より無機農法で必要以上に追肥された土壌からはしっかりとしたミネラルを吸収出来ず、結果としてミネラルがあまり含まれていない野菜が店頭に並べられることになります。
近年、TPP関連で遺伝子組み換え食品が話題になりましたが、これも現代の食の中で、みなさんが気付かないうちに身体を害しているものとしては一番の身近な問題に挙げられるでしょう。こうやって植物の種を変えることで、とくにアレルギーや不妊症の問題と関わりがあります。

 

では、私たちが食べている肉や卵はどうでしょう?
こういった肉類に関してはさらに劣悪な環境下で育てられている場合があります。まず家畜の生育を促進させるホルモンや抗生物質が配合された化学配合飼料が使われます。そして大規模農場では、とくに安価な遺伝子組み換えトウモロコシを飼料をして使っています。こうしたお肉や卵を食べて、果たして私たちは健康になれるのでしょうか。そして、魚にも海洋汚染による水銀などの重金属の問題や放射能の影響も懸念されます。また養殖で育てられた魚たちには、たっぷりと抗生物質がかけられています。

これらの食べ物の最終到着地点が私たちの食卓になるわけですが、実際、ここでは食品加工などにより、保存安定性を高めるための合成保存料や着色料が添加されることになります。

 

こうやって見ていくと現代で食事をするのはリスクと隣り合わせということでもあります。
サプリメントや健康食品はとても有効な場合もありますが、まずは土台となる食を見直しましょう。無農薬・無肥料の自然な穀類、野菜を選び、ホルモン・抗生剤無使用の牧草で育てられたような肉を食べましょう。そして自然な卵、養殖ではない魚を摂り、加工品には手を出さないようにするのです。

こういった一つ一つの積み重ねが現代の食を少しずつ変え、未来の子どもたちを守ることにつながる思います。

 

アメリカのことわざに、
「We are what we eat.」というのがあります。
これは「私たちは食べたものからできている」という意味。

まさに的を射た言葉だと思います。
是非「We are what we eat.」という言葉の意味を考えて、少しでも食に対する気持ちが変わってもらえたらと思います。

 

その他の重金属についても、今月の勉強会ではお話していきます。
お楽しみに〜。

 

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無農薬野菜

前回ご紹介した毛髪ミネラル検査で、有害ミネラルであるヒ素の残留量が多かったので
無農薬野菜をお取り寄せしました。

農薬にはヒ素が含まれている場合があるので、少しでも避けたいところです。

 

スーパーで野菜を買うより少しだけ高いかもしれませんが
直接農家から送ってもらえて新鮮なのでお勧めです!

何より安心して食べることができます。
スーパーに売ってないような野菜も入っていて、毎回届くのが楽しみです^^

 

無農薬野菜

 

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毛髪ミネラル検査

カイロプラティカでは、「毛髪ミネラル検査」の取り扱っております。

 

毛髪ミネラル検査では、血液検査や尿検査ではわからないような
有害ミネラルの過剰蓄積と必須ミネラルの過不足がわかります。

アトピーがある方や身体に不調がある方、妊娠中の方など
ご自分のミネラル量を知りたい方にお勧めします^^

 

食事のアドバイスや献立、ミネラルバランスの崩れで起こっている症状なども
わかるので気になる方はご相談下さいね。
結果は約1ヶ月程いただいております。

 

毛髪ミネラル検査

 

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重金属排泄に有効な食材

重金属

 

私たちの体内には知らず知らずのうちに、水銀や鉛、アルミニウムや砒素などといった重金属が蓄積されてしまいますが、現代生活の中で重金属をゼロにするのはまず不可能と言ってよいでしょう。

 

毎日の食事や水道水、ワクチンや歯科治療でも体内に重金属が蓄積します。
特にお魚や野菜に付いている農薬からも蓄積されてしまうので、毎日摂取していることで、頭痛や不眠、イライラや慢性疲労など様々な症状が現れてきてしまうのです。

ただし蓄積されていくだけではなく、人間には排泄機能があるので、いかに排泄できるかが重要になってきます。

 

 

ここで今回は、食事から重金属を排泄を促してくれる食材をご紹介して行きたいと思います。

硫黄成分を含む食材は重金属とキレートを作って排泄する作用があり、ニンニクや玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ、ニラなどがあります。
なんとなく臭いがあるものをイメージしていただくとよいかもしれません。

 

また、好き嫌いがあると思いますがパクチーは重金属の排泄にとても効果があります。
生のままで毎日6〜7枚食べると、2、3ヶ月頃から減り始めて、半年頃には1/3以下に減っていくそうです。
苦手な方は、葉を抽出したものでCILANTRO(シラントロ)オイルが最近では販売されているので、お料理などに使うとよいと思います。お子様で苦手な場合は、手の甲や耳たぶの後ろ側に塗ってあげましょう。
ただし、5歳以下のお子様ですと肝機能が未発達の場合があるので、5歳以上のお子様から使用するようにして下さいね。

 

その他に、大豆や豚肉・牛肉の赤身、鶏肉のささみ、卵などのタンパク質やペクチンを含むリンゴやみかん、ビタミンCを含むパセリやレモングレープフルーツなども重金属の排泄を促してくれます。

食材からのデトックスは緩やかですが、解毒を意識して毎日の食事に取り入れてみるのも大切なことだと思います。

 

カイロプラティカでは重金属の排泄が必要な方には、サプリメントをお勧めすることもあります。
気になる方は是非ご相談下さいませ。

 

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日本人は水銀の蓄積量が多い!?

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日本人は体内の水銀蓄積量が非常に多いと言われています。
その理由は何より、魚介類を良く食べる民族ということでしょう。
日本人の魚の1日摂取量は平均85gと言われ、肉食が進んで魚介類を食べることが少なくなったとは言え、世界の中では魚介類を多く摂取する民族です。
魚介類には水銀が蓄積されることが知られており、日本人の体内の水銀蓄積量は欧米人に比べて10倍以上とも言われています。

海洋汚染により水銀の影響を受けたプランクトンを食べた小魚に水銀が蓄積し、その小魚を食べる中型魚に濃縮された水銀が蓄積します。そして最終的には大型魚に一番濃縮された形で水銀が蓄積していきます。
こういったことから、マグロなどの大型魚を食べる機会が多い東京近郊の住民では水銀濃度が全国平均よりも高いことが知られています。

 

 

歯科治療「アマルガム」による水銀被爆

みなさん、「アマルガム」というものをご存知でしょうか?
最近は大分少なくなってきたようですが、虫歯などの歯科治療であけた穴に詰める物質が「アマルガム」と呼ばれる水銀と他の金属の合金のものです。以前は日本人に2人に1人ぐらいはこのアマルガム治療を受けていたと言われています。

欧米では、このアマルガムに含まれる水銀が原因の病気や症状について莫大な数の研究がされていますが、とくに副腎疲労に代表されるような慢性疲労症候群やアレルギー疾患などと関わりがあるという研究結果も多く、アマルガム使用禁止の呼びかけもされています。

 

歯に詰められたアマルガム中の水銀は、沸点が低く体温より少し高い温度でもすぐに蒸発します。
要は、熱い食べ物や飲み物を摂っただけでも、蒸気になるということです。
こういった水銀蒸気を吸い込むと、水銀が肺から血液を通って全身の細胞に入り込みます。
細胞内に入ると、容易にタンパク質や酵素などと強力に結合し、長時間細胞内に蓄積することになります。
またさらに悪いことに、水銀は血液脳関門を容易に通過出来るので、アルツハイマーや多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症のような神経退行性疾患との関わりも疑われています。

 

 

ワクチンにも水銀が含まれている!?

ワクチンには「チメロサール」と呼ばれる水銀を含んだ防腐剤が使用されています。
このことはご存知の方も多いとは思いますが、インフルエンザワクチンはもちろん、小児の様々なワクチンにも含まれています。
米国ではジフテリア、破傷風、百日咳、インフルエンザ、B型肝炎ウィルスなどのワクチンにチメロサールが使用されており、こういったワクチンが増えたことと小児の自閉症の急上昇との関わりが指摘されています。

今ではチメロサールフリーのワクチンも出てはいますが、今後とも胎児、幼児、そして小児のワクチンによる水銀被爆のリスクは考えておくべきことでしょう。

 

食生活の西洋化やコンビニ、ファーストフード、ファミリーレストランの台頭で、子どもから若い世代が魚を食べなくなっているにも関わらず、以前として体内の水銀蓄積量が多いのは、こういった歯科治療やワクチン接種による水銀被爆があるからと見てもよいかもしれません。

ちなみにアマルガムやワクチンの被爆による水銀の量は、魚を食べて被爆する水銀の量の6〜10倍にもなると言われています。

 

その他の重金属についても、今月の勉強会ではお話していきます。
お楽しみに〜。

 

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可愛いわんちゃん

先日のお休みは一宮の海へ行きました。

お昼を食べた定食屋さんに、可愛いわんちゃんが2匹いました〜

2匹とも良い子でおとなしく、ナデナデして〜とおねだりされました。

犬がちょっと苦手な私でも全然大丈夫です^^

可愛い♪

 

犬①

 

犬②

 

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重金属がキレる子どもを作る!?

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みなさん、知らず知らずに身体に重金属という毒が溜まっていたら怖いと思いませんか?
実はこういった重金属(有害ミネラル)の蓄積は、ごく身近に起こっていることなのです。

 

 

重金属の種類

重金属で知られているものには、水銀、鉛、カドミウム、ニッケル、ヒ素、銅、アルミニウムなどがあります。
重金属が、どのようなところから人間の身体の中に入ってくるか(侵入経路)ですが、現代社会では誰でも重金属に曝されるリスクはあります。というのも、食べ物、環境汚染、そして生活習慣などから身体に入ってくるのです。
このことについては今月の勉強会で詳しくお話していきますが、これらの有害ミネラルは、人間の身体の中でも様々な悪影響があります。
中でも水銀と鉛は中枢神経に働きかけて脳細胞に多大な障害を与えます。とくにうつ病や副腎疲労症候群との関わりは深く、私も臨床ではよく重金属の蓄積の状態をチェックしています。
また特にその度合いについては、神経細胞の発達を終えている大人よりも、発達途中にある子どもや胎児には重大な影響があります。

胎児や小さな子どもは環境からの影響に対して非常に敏感で、中でも長い時間をかけて成長をしていくような脳や内分泌組織、生殖器官、そして免疫組織などはとくに影響を受けやすいと言えます。

 

スウェーデンで発表されているある研究では・・・

「脳は、その発達段階中において、多くの化学物質に対し、非常に脆弱である。また、神経系がその発達段階中に受けた有害な影響によって生じる異常としては、運動障害、精神遅滞、学習困難、多動性障害、衝動性、注意欠陥障害などがあげられる。
化学物質および環境汚染物質が脳に障害を与えることは、すでに動物実験によって明らかになっており、また、小児においても、鉛、メチル水銀、ダイオキシン、PCBなどの環境汚染物質が低IQあるいは、運動協調機能、記憶、言語の発達への障害をもたらすと考えられている」

このように発表されています。

 

いかがでしょうか?
ここでいう「化学物質」には、現代の化学製品や食品などに含まれる環境ホルモンも含まれています。環境ホルモンは、不妊症が増えてきた大きな原因の一つでもありますが、水銀や鉛だけではなく、こうした人間が作った化学物質の全てが子どもの脳に悪影響をもたらし、様々な障害を引き起こすと言われているのです。

 

しかし、もちろん怖がることはありません。
人間にはしっかりと解毒のシステムも備わっています。
こういった解毒には、肝臓が特に大事な役割を果たします。肝臓で毒物を分解し、そこに様々な抗酸化物質が関わり、そして便や尿、汗などで毒を排出していきます。

 

カイロプラティカでは、重金属の蓄積が疑われる方には、医療機関での毛髪検査や尿検査による有害ミネラルチェックをお勧めしています。
また重金属の排出についても、食事で注意した方が良いこと、そして解毒や排出に関わる生活面でのアドバイスや大切な食材など、しっかりとご説明させて頂いております。
何かありましたら、ご相談くださいね。

 

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宮古島へ

先日はお休みを頂きありがとうございました。
お休みを利用して宮古島へ行って来ました。

 

前半は曇りがちで雨もパラつきましたが、後半はお天気も良く満喫して来ました^^
海が綺麗とは聞いていましたが、本当にどこの海岸に行っても綺麗!ちょっと潜ればお魚も沢山見れましたよ。
海の写真ばかり撮っていたので、海以外の写真を選ぶのが大変でした(笑)

次はまだ行った事がない、西表島を攻めてみたいです。

 

 

宮古島②

 

宮古島③

 

宮古島④

 

宮古島⑤

 

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「白菜」のカリウムパワーで高血圧予防!

白菜

 

今日は高血圧予防に効果のある「白菜」についてお話しようと思います。

 

白菜はキャベツと同じアブラナ科の野菜で中国北部が原産。
日清・日露戦争の時に従軍した日本人が中国から種を持ち帰ったことから、本格的な栽培が始まったそうです。
近年では栄養価が高いとされる「霜降り白菜」が話題を呼んでいます。

 

高血圧の予防に「カリウム」が効果的なミネラルである事はみなさんご存知かと思いますが、まさに白菜はカリウムをたっぷりと含んでいる野菜です。カリウムには利尿作用があり、体内にある余分なナトリウムの排泄を高めてくれるので血圧の上昇を抑えてくれます。

白菜にはカリウム以外にも、免疫力アップや風邪の予防効果のあるビタミンCの他、カルシウム、マグネシウム、亜鉛なども含んでいます。またインドール化合物という発がん物質の解毒酵素をつくる働きを持っているため、発がん予防効果も期待されています。

 

白菜は11月〜2月が一番美味しい時期なので、シャキッとした美味しい白菜がこれから沢山出回ってくると思います。

黒い斑点のある白菜を見かけることがあると思いますが決して痛んでいるわけではありません。
黒い斑点は栄養過多になった細胞に現れるものなので、栄養が豊富な証拠。もしそのような白菜があったら、是非そちらを選んでみて下さいね。

白菜の95%は水分ですが、白菜に含まれているカリウムは煮ると溶け出してしまうのでスープごと飲むことをお勧めします。食物繊維も豊富に含まれており、さらに低カロリーなので便秘の方や美肌作りにも効果が期待できますよ。

これから鍋がおいしくなる季節なので、たっぷりと白菜を入れて食べてみてはいかがですか?

 

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