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12月の勉強会「現代で食べるということ〜あなたの食べている食事、本当に大丈夫ですか?〜」

先日12月の勉強会を開催致しました。
内容は「現代で食べるということ〜あなたの食べている食事、本当に大丈夫ですか?〜」でした。

 

遺伝子組み換え作物のお話や、家畜や魚に抗生剤・ホルモン剤を使用しているお話などなど・・・
スーパーで売っているものがちょっと怖くなるようなお話でした。
加工食品を食べていなければ大丈夫!と思っている人がいると思いますが、今一度見直した方が良さそうです。

 

そして今年最後の勉強会!

クリスマス前ということもあり、ご参加頂いたみなさまに「クリスマス島の塩」をプレゼントさせて頂きました。
このお塩は、海水からできている塩で身体に大切なミネラルをたっぷりと含んでいます。

お塩で血圧が上がると思っている人いませんか?
実は、大間違い。合成された食卓塩のようなお塩は血圧上げてしまいますが、海水からできているミネラルを沢山含んだお塩は、血圧を下げてくれるのですよ〜。
少しお値段が高いかもしれませんが、お塩を使うときは海水塩にしましょう^^

 

今回は20回目の勉強会でした!
ここでひとまず区切りをつけて、来年からはパワーアップした形で勉強会を開催したいと考えております。
また勉強会についてはお知らせしますので楽しみにしていてくださいね!

 

ではでは今年1年ありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

勉強会2015.12.20.1

 

勉強会2015.12.20.2

 

勉強会2015.12.20.3

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

遺伝子組み換え(GMO)の怖さ

GMO

 

今日は遺伝子組み換え作物のお話をしようと思います。

 

遺伝子組み換え作物は英語でGenetically Modified Organismといい、略してGMOと呼ばれています。

GMOは、遺伝子を人工的に操作して除草剤や害虫に強い性質の作物を作ったものです。
昔から優れた品種のものを作り出すために、従来の交配が同じ種(例:稲と稲)同士を掛け合わせることは行ってきましたが、遺伝子組み換えではほうれん草の遺伝子を豚に、バクテリアの遺伝子を大豆に組み込ませるようなこと等を行い、自然界にないものを強制的に遺伝子の操作をしてしまうのです。

考えるだけで怖いですよね。

 

そしてGMOが悪いと言われているのは、そういった食品を長期にわたり食べ続けていると、アレルギーやガン、白血病、膠原病、不妊症などの健康被害をもたらすことがわかっているからです。
最近では、子どもにもアレルギーや自閉症などの症状が増えているので、おそらくGMOが関与しているのではないかと思います。

 

また、日本で販売・流通が認められているGMOは、大豆・トウモロコシ・じゃがいも・菜種・綿・アルファルファ・甜菜・パパイアの8品目で、その中でも主に流通しているものは、大豆・トウモロコシ・菜種・綿の4品目です。

日本ではGMOの栽培が禁止されているわけではありませんが、商業的な栽培は行われていないので、ほとんどが輸入されているものになります。

 

避けていれば大丈夫!と思いがちですが、実はこれらの食材は知らないうちに私たちの生活に入りこんでいるのです。
例えば、サラダ油などの植物性食用油やマヨネーズ等は、原材料に多くの遺伝子組み換え作物が使われています。
他にも、ジュースやお菓子などに入っているブドウ糖果糖液糖は、原料がトウモロコシでんぷんです。自宅で料理をする時は避けることができますが、外食時はほとんどがこのようなものが使われていると思ってよいでしょう。

また、牛や豚、鶏等の家畜の餌にも遺伝子組み換えの穀物が使われている場合が多いので、少し値段が高くなりますが、そういったものを餌に使用していないと表示されているものを購入することをお勧めします。

 

最終的に遺伝子組み換えをしたタンパク質が残っていなければ表示義務がないので、今一度私たちの食卓を見直す必要がありそうですね。

 

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Merry X’mas!

クリスマスはいかがお過ごしですか?

先日ミッドタウンに行って来ました。

たまたま行ったら、クリスマスイルミネーションが見れてラッキーでした〜

すごい人でびっくりしましたが、とても奇麗でしたよ^^

 

2015Xマス①

 

2015Xマス②

 

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11月の勉強会「重金属の話〜有害ミネラルが身体の様々な不調に関わる〜」

少し前になりますが、先日11月の勉強会を開催致しました。
内容は「重金属の話〜有害ミネラルが身体の様々な不調に関わる〜」でした。

 

私たちの体内に知らず知らずのうちに溜まっている重金属。
実は、重金属がうつ病や、副腎疲労の原因となったりするのです。。怖いですよね。
勉強会では、重金属を体内から排泄する方法なども学ぶことができ、充実した勉強会となりました。

今回ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。

 

次回は今週末の12月20日(日)14:00〜開催致します。
今年最後の勉強会となります。もうすぐですよ!!
内容は「現代で食べるということ〜あなたの食べている食事、本当に大丈夫ですか?〜」です。
まだ若干ですが空きがございますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さいませ。

 

勉強会2015.11.22.1

 

勉強会2015.11.22.2

 

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乱れてきている食生活のサイクル

food3

 

今日、日本では多くの人が何らかのサプリメントもしくは健康食品を摂取しています。こうやってサプリメントなどからビタミン・ミネラルを摂取することで病気の治療や健康維持のために役立てているわけですが、中にはサプリメントありきで、普段の食事がおろそかになっている方もいます。
たしかに50年前に比べると食生活も一変し、穀類や野菜に含まれる栄養素も少なくなっています。しかし、まずは土台の食生活がしっかりしていることが何より大事だと思うのです。大地にしっかりとした根を張るように、健康の基礎である食を見直しましょう。

 

 

あなたの食べている食事本当に大丈夫ですか?

元来、日本人は世界的に見ても、栄養バランスの取れた食生活を送っていました。しかし、戦後から欧米の食習慣が入ってくるにつれて様々な食に関する環境が変わってきてしまったのです。

 

ひとつずつ見ていきましょう。
まず私たちが主食として食べているお米はどうでしょう?大量生産をするために品種改良を重ねたことはもちろん、農薬や化学肥料などを使うようになりました。また玄米を精製することで、ビタミンとミネラルを除去することになりました。こういったことは他の野菜や小麦でも同じです。
とくに小麦は品種改良が進み、今ではアレルギーを起こしやすい穀類のNO.1と言えます。
また植物は自分ではミネラルを合成することはできません。土壌から吸収するわけですが、その土壌自体の問題ももちろん、何より無機農法で必要以上に追肥された土壌からはしっかりとしたミネラルを吸収出来ず、結果としてミネラルがあまり含まれていない野菜が店頭に並べられることになります。
近年、TPP関連で遺伝子組み換え食品が話題になりましたが、これも現代の食の中で、みなさんが気付かないうちに身体を害しているものとしては一番の身近な問題に挙げられるでしょう。こうやって植物の種を変えることで、とくにアレルギーや不妊症の問題と関わりがあります。

 

では、私たちが食べている肉や卵はどうでしょう?
こういった肉類に関してはさらに劣悪な環境下で育てられている場合があります。まず家畜の生育を促進させるホルモンや抗生物質が配合された化学配合飼料が使われます。そして大規模農場では、とくに安価な遺伝子組み換えトウモロコシを飼料をして使っています。こうしたお肉や卵を食べて、果たして私たちは健康になれるのでしょうか。そして、魚にも海洋汚染による水銀などの重金属の問題や放射能の影響も懸念されます。また養殖で育てられた魚たちには、たっぷりと抗生物質がかけられています。

これらの食べ物の最終到着地点が私たちの食卓になるわけですが、実際、ここでは食品加工などにより、保存安定性を高めるための合成保存料や着色料が添加されることになります。

 

こうやって見ていくと現代で食事をするのはリスクと隣り合わせということでもあります。
サプリメントや健康食品はとても有効な場合もありますが、まずは土台となる食を見直しましょう。無農薬・無肥料の自然な穀類、野菜を選び、ホルモン・抗生剤無使用の牧草で育てられたような肉を食べましょう。そして自然な卵、養殖ではない魚を摂り、加工品には手を出さないようにするのです。

こういった一つ一つの積み重ねが現代の食を少しずつ変え、未来の子どもたちを守ることにつながる思います。

 

アメリカのことわざに、
「We are what we eat.」というのがあります。
これは「私たちは食べたものからできている」という意味。

まさに的を射た言葉だと思います。
是非「We are what we eat.」という言葉の意味を考えて、少しでも食に対する気持ちが変わってもらえたらと思います。

 

その他の重金属についても、今月の勉強会ではお話していきます。
お楽しみに〜。

 

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無農薬野菜

前回ご紹介した毛髪ミネラル検査で、有害ミネラルであるヒ素の残留量が多かったので
無農薬野菜をお取り寄せしました。

農薬にはヒ素が含まれている場合があるので、少しでも避けたいところです。

 

スーパーで野菜を買うより少しだけ高いかもしれませんが
直接農家から送ってもらえて新鮮なのでお勧めです!

何より安心して食べることができます。
スーパーに売ってないような野菜も入っていて、毎回届くのが楽しみです^^

 

無農薬野菜

 

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毛髪ミネラル検査

カイロプラティカでは、「毛髪ミネラル検査」の取り扱っております。

 

毛髪ミネラル検査では、血液検査や尿検査ではわからないような
有害ミネラルの過剰蓄積と必須ミネラルの過不足がわかります。

アトピーがある方や身体に不調がある方、妊娠中の方など
ご自分のミネラル量を知りたい方にお勧めします^^

 

食事のアドバイスや献立、ミネラルバランスの崩れで起こっている症状なども
わかるので気になる方はご相談下さいね。
結果は約1ヶ月程いただいております。

 

毛髪ミネラル検査

 

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重金属排泄に有効な食材

重金属

 

私たちの体内には知らず知らずのうちに、水銀や鉛、アルミニウムや砒素などといった重金属が蓄積されてしまいますが、現代生活の中で重金属をゼロにするのはまず不可能と言ってよいでしょう。

 

毎日の食事や水道水、ワクチンや歯科治療でも体内に重金属が蓄積します。
特にお魚や野菜に付いている農薬からも蓄積されてしまうので、毎日摂取していることで、頭痛や不眠、イライラや慢性疲労など様々な症状が現れてきてしまうのです。

ただし蓄積されていくだけではなく、人間には排泄機能があるので、いかに排泄できるかが重要になってきます。

 

 

ここで今回は、食事から重金属を排泄を促してくれる食材をご紹介して行きたいと思います。

硫黄成分を含む食材は重金属とキレートを作って排泄する作用があり、ニンニクや玉ねぎ、ブロッコリー、キャベツ、ニラなどがあります。
なんとなく臭いがあるものをイメージしていただくとよいかもしれません。

 

また、好き嫌いがあると思いますがパクチーは重金属の排泄にとても効果があります。
生のままで毎日6〜7枚食べると、2、3ヶ月頃から減り始めて、半年頃には1/3以下に減っていくそうです。
苦手な方は、葉を抽出したものでCILANTRO(シラントロ)オイルが最近では販売されているので、お料理などに使うとよいと思います。お子様で苦手な場合は、手の甲や耳たぶの後ろ側に塗ってあげましょう。
ただし、5歳以下のお子様ですと肝機能が未発達の場合があるので、5歳以上のお子様から使用するようにして下さいね。

 

その他に、大豆や豚肉・牛肉の赤身、鶏肉のささみ、卵などのタンパク質やペクチンを含むリンゴやみかん、ビタミンCを含むパセリやレモングレープフルーツなども重金属の排泄を促してくれます。

食材からのデトックスは緩やかですが、解毒を意識して毎日の食事に取り入れてみるのも大切なことだと思います。

 

カイロプラティカでは重金属の排泄が必要な方には、サプリメントをお勧めすることもあります。
気になる方は是非ご相談下さいませ。

 

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日本人は水銀の蓄積量が多い!?

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日本人は体内の水銀蓄積量が非常に多いと言われています。
その理由は何より、魚介類を良く食べる民族ということでしょう。
日本人の魚の1日摂取量は平均85gと言われ、肉食が進んで魚介類を食べることが少なくなったとは言え、世界の中では魚介類を多く摂取する民族です。
魚介類には水銀が蓄積されることが知られており、日本人の体内の水銀蓄積量は欧米人に比べて10倍以上とも言われています。

海洋汚染により水銀の影響を受けたプランクトンを食べた小魚に水銀が蓄積し、その小魚を食べる中型魚に濃縮された水銀が蓄積します。そして最終的には大型魚に一番濃縮された形で水銀が蓄積していきます。
こういったことから、マグロなどの大型魚を食べる機会が多い東京近郊の住民では水銀濃度が全国平均よりも高いことが知られています。

 

 

歯科治療「アマルガム」による水銀被爆

みなさん、「アマルガム」というものをご存知でしょうか?
最近は大分少なくなってきたようですが、虫歯などの歯科治療であけた穴に詰める物質が「アマルガム」と呼ばれる水銀と他の金属の合金のものです。以前は日本人に2人に1人ぐらいはこのアマルガム治療を受けていたと言われています。

欧米では、このアマルガムに含まれる水銀が原因の病気や症状について莫大な数の研究がされていますが、とくに副腎疲労に代表されるような慢性疲労症候群やアレルギー疾患などと関わりがあるという研究結果も多く、アマルガム使用禁止の呼びかけもされています。

 

歯に詰められたアマルガム中の水銀は、沸点が低く体温より少し高い温度でもすぐに蒸発します。
要は、熱い食べ物や飲み物を摂っただけでも、蒸気になるということです。
こういった水銀蒸気を吸い込むと、水銀が肺から血液を通って全身の細胞に入り込みます。
細胞内に入ると、容易にタンパク質や酵素などと強力に結合し、長時間細胞内に蓄積することになります。
またさらに悪いことに、水銀は血液脳関門を容易に通過出来るので、アルツハイマーや多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症のような神経退行性疾患との関わりも疑われています。

 

 

ワクチンにも水銀が含まれている!?

ワクチンには「チメロサール」と呼ばれる水銀を含んだ防腐剤が使用されています。
このことはご存知の方も多いとは思いますが、インフルエンザワクチンはもちろん、小児の様々なワクチンにも含まれています。
米国ではジフテリア、破傷風、百日咳、インフルエンザ、B型肝炎ウィルスなどのワクチンにチメロサールが使用されており、こういったワクチンが増えたことと小児の自閉症の急上昇との関わりが指摘されています。

今ではチメロサールフリーのワクチンも出てはいますが、今後とも胎児、幼児、そして小児のワクチンによる水銀被爆のリスクは考えておくべきことでしょう。

 

食生活の西洋化やコンビニ、ファーストフード、ファミリーレストランの台頭で、子どもから若い世代が魚を食べなくなっているにも関わらず、以前として体内の水銀蓄積量が多いのは、こういった歯科治療やワクチン接種による水銀被爆があるからと見てもよいかもしれません。

ちなみにアマルガムやワクチンの被爆による水銀の量は、魚を食べて被爆する水銀の量の6〜10倍にもなると言われています。

 

その他の重金属についても、今月の勉強会ではお話していきます。
お楽しみに〜。

 

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可愛いわんちゃん

先日のお休みは一宮の海へ行きました。

お昼を食べた定食屋さんに、可愛いわんちゃんが2匹いました〜

2匹とも良い子でおとなしく、ナデナデして〜とおねだりされました。

犬がちょっと苦手な私でも全然大丈夫です^^

可愛い♪

 

犬①

 

犬②

 

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