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朋郎まつり〜笛と太鼓愛好家による発表会〜

先日、笛や和太鼓の発表会「朋郎まつり」に行って来ました。
院長が出演したので、その応援です!

 

当日は、篠笛や和太鼓、お囃子などいろいろな演目が聞けました。
院長は、メンズ3人「七節組」で和太鼓を演奏し、とっても迫力がありました。実は、みなさん忙しくて本番前に1回合わせただけだったそうです。ですが、本番はそんな事も感じさせないくらいの仕上がりでした。

 

応援にきていた患者さんも、「七節組」が一番良かった!との声もちらほら。。。
今回は、忙しくて1曲しか出演しなかったので、次回はもっと出てほしいですね。(人ごとですが・・笑)

次回は、みんなで応援に行きましょう〜!

 

朋郎まつり1

 

朋郎まつり2

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

低血糖症という病気

sugar3

 

今月のテーマは低血糖症。

低血糖症と聞くと、普通の方は血糖値が低いのだから糖分が不足している、甘いものをとれば治るのでは?と考えますよね。
しかし、その裏にはそんなに安易ではない問題があるのです。

 

 

低血糖症とは!?

低血糖と言うのは、文字通り、血糖値が低くなってしまう状態です。
お医者さんで低血糖と言うと、糖尿病の患者さんがインスリンを多く打ちすぎたり、その他の病気でしか起こらないという認識ですが、実は・・・そうではない理由でも低血糖状態と言うのは頻繁に起きるのです。
この場合の低血糖症というのは、糖からエネルギーを作るという重要な機能がうまく働かなくなってしまったという状態のことをいいます。
そしてこの状態を「機能性低血糖症」と呼んでいます。

 

現代では、知らず知らずにこの機能性低血糖症になっている人がたくさんいます。しかも自分の日々のダルさや頭痛が血糖の問題からくるなんて誰も想像しませんよね。
そして鬱などの精神的なことにもかなり深く関わっています。

そんな現代社会に多い「低血糖症」。
解明していきましょう!

 

血糖値とは!?
みなさんもうご存知ですよね。
私たちの血液の中に含まれている「グルコース(ブドウ糖)」という糖分の濃度のことです。

 

さてこれらの症状・・・

いつも疲労感がある
だるい
うつ症状がある
不眠
不安感
いらいらする
怒りっぽい
頭痛
めまい
発汗
震え
動悸がする
筋肉痛と腰痛
拒食症
食欲不振
発作的に泣く
恐怖症
集中力の低下
感覚麻痺
慢性消化不良
精神錯乱
手や足が冷たい
目のかすみ
筋肉の引きつりまたはけいれん
筋肉痛
非社会的あるいは反社会的行動
落ち着けない
肥満
ふらふらする
腹部のけいれん
失神あるいは意識消失
ひきつけ
自殺傾向 やる気が起きない
ふわふわした感じがある

Etc・・・

 

何から起こると思いますか?
実は、これらは「血糖値のコントロールがうまくいかない」ことによって起こりうる症状なのです。
そして低血糖症の症状がまさにコレ!です。

もちろん、これらの症状全てが低血糖症によって起こると言うわけではありません。
しかし、病院では原因不明や精神疾患と診断されがちなこれらの症状、実は低血糖症だったというケースがかなり多いのです。

 

 

血糖値と生体恒常性(ホメオスターシス)

さて、ではまず、血糖とはなんのためにあるのか、血糖値が身体の中でどのようにコントロールされているのか見ていきましょう。
血糖(血液中のグルコース)は、私たち人間が生きていくためにもっとも利用しやすいエネルギー源です。
私たちが生きていくには、エネルギーが必要です。呼吸をするにも、心臓が鼓動を打つためにも、眠っているときでさえも、私たちはエネルギーを消費しています。細胞ひとつひとつがただ存在するというためだけにも、エネルギーは必要です。
私たちの生命を維持するためには、エネルギーはなくてはならないものなのです。

たとえ身体を動かさなくても、私たちの「頭の中」での活動にも、エネルギーは使われます。とくに脳はエネルギーを多くつかう臓器として知られています。
なにかを感じたり、考えたり、しゃべったり、笑ったりするにも、脳はエネルギーを消費しているのです。

 

さてではこのエネルギーはどこからくるのでしょうか?

私たちの人間にとってのエネルギー源は、食べものに含まれるいわゆる「三大栄養素」、つまり炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質です。
私たちは、これら三大栄養素を分解したものを、細胞内の「ミトコンドリア」というエネルギー産生工場にほうりこんで、酸素と混ぜ合わせて燃やすことでエネルギーを得ています。
私たちの身体は、食べ物を食べると、吸収しやすいようにさらに細かい物質に分解していきます。これが消化ですが、これら栄養素が消化、分解、吸収されると、グルコース、遊離脂肪酸、アミノ酸などの物質になります。
これらが全身のひとつひとつの細胞の中にとりこまれ、エネルギーとして利用されます。

 

人間は必要に応じてこれらのエネルギー源を使い分けて、エネルギーを得ています。

このように人間はグルコース以外にも脂肪酸、アミノ酸、ケトン体などのエネルギーを使うことができますが、血液中で最初の使われるのはグルコースなのです。
特に脳が普段使うエネルギーのメインは「グルコース」!(たまに脂肪から作られるケトン体も使っています)。
脳以外の身体の組織でも、「グルコース」は1番手っとりばやく使えるエネルギー源と言えますね。

こういったことから、私たちの身体は、つねに血糖値が安定していることを望んでいるのです。血糖値が安定していると、エネルギーがスムーズに作られ、頭もよく働き、体調も良いと言えます^^。
特に脳はグルコースを蓄えることが出来ず、40秒で消費してしまうので、脳のためには血糖値を安定した状態で保っておく必要があるわけです。
このため血糖値はつねに一定の範囲内(80~100mg/dl)になるように、綿密な調節が行われています。

 

ちょっと話は変わりますが、私たちの身体は、体の中のいろいろな条件を常に同じ状態に保とうとしています。
たとえば、夏の暑いときは汗をかいて熱を発散し、体温が上がりすぎないようにしていますし、冬の寒い時はブルブル震えて熱を産生し、体温が下がりすぎないようにして、1年中ほぼ同じ体温を保っているのです。
体温が高すぎても低すぎても人間は死んでしまいますから、生きていくためにちょうどいい温度をつねに維持しようとしているわけです。

このような体のはたらきのことを「生体恒常性(ホメオスターシス)」といいます。

この働きは、体温だけでなく、血圧や心拍数、発汗量や尿量、血液中のいろんな物質の濃度など、ありあらゆるものごとの調節が、ホメオスターシスによって行われています。
ホメオスターシスのおかげで、私たちは生きていくことができるのです。
つまり、ホメオスターシスとは、とても大切な「生命維持装置」なのです。そして「健康である」ということは、「ホメオスターシスが滞りなく正常に働いていること」でもあります。

 

このように、私たちの身体には数えきれないほど多くのホメオスターシスが働いていますが、中でももっとも厳重にコントロールされているものが、血糖値なのです!
血液中のグルコースは、私たちが生きていく上でとても大切なエネルギー源であるため、空腹時で80~100mg/dlというとてもせまい範囲の中に保たれています。
食後では30~60分で120~140mg/dlくらいまで上昇しますが、1~3時間後にはまた空腹時のレベルにもどります。

またこのように大切な血糖値をいつも安定した状態にしておくために、身体の中では多くの臓器が関係して、綿密な血糖のコントロールが行われているのです。

 

しかし、さまざまな理由から、この大切な血糖値が安定しない、不安定になってしまう、という状況が引き起こされる場合があります。
この血糖値の変動、またはそれによるホルモンの失調などが原因でいろんな症状が起きますが、その一つが「機能性低血糖」というものなのです。
次回はもっと詳しく「低血糖症」についてお話していきましょう^^。

 

 

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6月の勉強会「ストレスと胃の病気〜胃はストレスに弱い!?最近増えている胃の病気」

少し前になりますが、先日6月の勉強会を開催致しました。
内容は「ストレスと胃の病気〜胃はストレスに弱い!?最近増えている胃の病気」でした。

ストレスがかかると胃が痛む人がいると思いますが、実はその時胃壁のたんぱく質が削り取られていたのです。
びっくりですね。
また、今の時代「胃酸」は悪者のイメージがありますが、食べ物を消化するのにとても重要なのです。
薬剤師の私が言うのもなんですが、安易に胃酸を抑える薬は飲まないで下さいね!
今回もとても内容の濃いお話でした。

 

次回の勉強会は、7月19日(日)14:00〜開催致します。
内容は「砂糖の害と血糖調節障害〜砂糖は毒!?低血糖症という病気について」です。
まだ若干ですが空きがございますので、気になる方は早めにご連絡くださいませ。

今回勉強会にご参加して下さったみなさまありがとうございました!

 

勉強会2015.6.21.1

 

勉強会2015.6.21.2

 

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胃炎と潰瘍に効果のあるキャベツ

キャベツ

 

今日は、胃炎と潰瘍に効果のある「キャベツ」についてお話します。

 

「キャベツ」が最初に日本へ伝わってきたのは江戸時代で、明治以降に本格的に日本で栽培されるようになりました。
もともとは、古代ギリシャやローマの時代から食べられており、最古の野菜と言われています。
現代のキャベツは丸い結球の形ですが、昔はケールのうような葉キャベツでした。時代とともに丸くなっていったのですね。

今では年中スーパーで見かけますが、キャベツには春キャベツと冬キャベツがあるのをご存知ですか?
春キャベツは、葉の巻き方がゆるく内部まで黄緑色をした、葉質のやわらかいもので、早春から店頭に並び始めます。
とてもみずみずしいので、生食で食べる人も増えているようです。
一方で、何枚も葉がしっかりと巻かれていて、ずっしりと重いものが寒玉と呼ばれる冬キャベツです。
甘みがあり、ロールキャベツのような煮込み料理にピッタリです。
現在では夏でも秋でも収穫ができ1年中楽しむことができます。

 

さてキャベツの栄養お話ですが、キャベツには水溶性ビタミン様物質の「ビタミンU」が含まれており、これが胃腸の粘膜組織を作り、壊れた組織を修復してくれます。このビタミンUが、胃炎や潰瘍の予防に役立ってくれるのです。キャベツだけでなく、ビタミンUを含む野菜には、パセリやブロッコリー、セロリなどがあります。

みなさん胃腸薬でお馴染みの「キャベジン」ですが、キャベツから名前の由来が来ています。
なるほど!と思う方もいるかもしれませんね。
その他にキャベツには、疲労回復などに効果のあるビタミンC、便秘を改善する食物繊維やカロテン、カルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛などの栄養が含まれており、抗がん成分のフラボノイドやスルフォラファンも含まれています。
本当にいろいろな栄養が含まれているのですね。

 

またビタミンU、Cは熱に弱いので生で食べることをお勧めします。
大きめの葉1〜2枚で1日の必要分のビタミンCが摂れるとも言われているので、明日から是非食卓に取り入れてみてくださいね。
元気な胃腸を目指しましょう!

 

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ストレスで胃酸は増える?それとも減る?

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前回はストレスがかかった時に起こる胃痛や胃潰瘍などの原因、そして身体の仕組みについてお話しました。
ここでは、ストレス時の胃の痛みは決して胃酸のせいではなく、ストレス時に必要な栄養源であるタンパク質を胃壁から調達してくることで、胃酸から身を守る粘液を出せなくなり、それが原因で胃酸によって胃の内壁の細胞が障害を受けてしまうということでした。

今日は、みなさんも気になる内容だと思いますが「ストレスで果たして胃酸過多になるのか?」というお話をしたいと思います。

 

 

ストレスでは胃酸過多になるのか!?

たしかにストレス過剰になっていると、胃酸が多くなる人もいます。
これはストレスが胃酸を多くするということではなく、どちらかというとストレスがかかった時の、自律神経のバランスによるところと言えそうです。

通常、胃が胃酸を分泌するのは、消化の時。
消化の際は、自律神経は副交感神経優位になっています。
副交感神経優位になると胃酸が出るのですね。

 

そう考えると、ストレスがかかったときは前述のように、まず交感神経が優位になり、ストレスに対する防御反応が始まります。
そしてもし胃酸が過剰になるとすると、この後。
ストレスがおさまり、この高ぶりすぎた交感神経を抑えるために、一挙に副交感神経が働きます。
この時に胃酸が多く出るのです。

なんとなく、仕組みはわかりますでしょうか?

 

では、長期的にストレスがかかっている人はどうでしょう?

その場合、ずっと交感神経が高ぶった状態になるので、逆に胃酸は低下していく傾向にあります。
これはカイロプラクティックでも言われていることです。
その証拠に、私の臨床でもストレスで長期的に副腎に負担がかかっている人には、多くの人で胃酸分泌低下の徴候がみられます。

また胃酸は、脳内のガストリンやヒスタミン、アセチルコリン等に刺激されて分泌されるので、ストレスによってそれら脳内物質が過剰に分泌され、一時的に胃酸が増えることはありますが、もし長期にストレスがかかった場合は、耐性ができてしまい、それらの物質に刺激されても胃酸が出ずに、減っていく場合も考えられるでしょう。

 

このようにみていくと、ストレスで胃が痛い場合は、まずは自分の胃酸の状況がどういう状態なのかを判断し、そこから対処するべきでしょう。
すぐに胃酸を抑えるような制酸剤を飲むことで、一時的に症状を軽減したからと言って根本的な解決にはなりません。

ストレスは現代社会ではつきものです。
ストレスコントロールをすることで、かなりの身体の問題も改善されてくることは間違いありません。
是非、胃が痛くなったら、警告のサインだと思って、普段の生活やストレスのかかり具合を見直すキッカケにして頂ければと思います。

 

最後に私が考えるストレス対策のポイントをお伝えしましょう^^。

1.ストレスコントロール
2.考え方を変える
3.気分転換をする
4.リラクゼーションの習慣をつける
5.睡眠をしっかりとる
6.軽い運動をする
7.副腎を刺激するものを避ける
8.正しい食事をする

正しい食事について】
3大栄養素をその人に合ったバランスで摂る
副腎に良い食べ物を摂り、悪い食べ物を摂らない
血糖値を安定させる食べ方をする
必要な塩分は摂る
アレルギ−のある食品は避ける

 

 

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のんびりな休日

先日のお休みは、茨城の海に入りました。

お天気も良く、穏やかな波で気持ちよかったです^^
未だに大きい波だと緊張感があるので、こういう日はほんとにのんびりサーフですね。

院長はお昼の後も2ラウンドしてました。私はせっせと貝殻拾い(笑)
でも帰りにアウトレットに寄ってしまったので、のんびりじゃなかったかな・・・

さて、来週の海はどこで入ろう。

 

 

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ストレスがかかった時の身体のシステムとは!?

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よくストレスを受けると、胃酸が過多になり、胃壁が破壊されて胃炎や胃潰瘍になると言われていますよね。

たしかにストレスを受けると胃のシステムは崩れやすいとも言えます。
胃液の分泌や胃の運動は、自律神経に深く関係していて、その人の精神状態によって大きく左右されます。たとえば、怒りや悲しみ、心配、ストレスなどがあるときは、胃液の分泌量が極端に減少します。すると消化機能が落ち、内容物が通常より長時間にわたって胃の中に停滞し、「胃がもたれる」ということになるのです。
また胃を保護する粘膜の分泌が減ることもあるので、塩酸によって胃が傷つくことも想像できますね。
ではよく言われている胃酸過多になるというのは本当なのでしょうか?

 

 

ストレスがかかった時の身体のシステムとは!?

では、まず、ストレスがかかったときの身体のシステムをじっくりみていきましょう。

不安感
騒がしい!
暑い!
忙しい!
人間関係
経済状態
・・・

まず上記のような「ストレス」がかかると脳からアドレナリンとノルアドレナリンが分泌され、①自律神経を働かせて、ストレスに対する防御反応をしなければならないかを判断し、②ホルモンによりストレスによってできた歪みを修復する作業に入ります。

 

①では例えば、バイクが急に飛び出してきたとすると、自律神経(交感神経)が高ぶり、血流を上げて手や足をすばやく動かせるようにすることや、鳥肌を立てて大切なエネルギーを外に出さないようにします。

これは、先程のアドレナリンやノルアドレナリンという神経伝達物質が、視床下部という脳の総司令部に働きかけ、自律神経でも交感神経優位の状態を作り上げることに始まります。(心拍数増加、血圧上昇、脳血流増大、瞳孔散大、呼吸促進、血糖上昇など)。

 

そして次に②では、総司令部の「視床下部」から、司令官である「脳下垂体」に命令が出ます。脳下垂体では、各臓器に指令を送るホルモン「刺激ホルモン」が分泌されるのですね。

この「刺激ホルモン」。ストレスの場合は、とくに副腎刺激ホルモンが分泌されます。
これはその名の通り、副腎を刺激するホルモンなのですが、ストレス時には、副腎がストレスによる身体の歪みを修復するために働くことになります。

 

 

自分の身を削ってエネルギーを作ることも・・・

ストレスによる歪みを修復するにはエネルギーが必要になりますが、この時、身体は体脂肪を使わない仕組みになっています。これは身体の危機管理とも言えるのですが、ストレス時はどちらかというと体脂肪を貯め込もうとするのですね。

ではどこからエネルギーをとるかというと、ブドウ糖やたんぱく質がメインになってきます。
そして問題となってくるのはこれらのエネルギー(ブドウ糖やたんぱく質)が不足してきた時です。
エネルギーが不足してくると、副腎はたんぱく質を身体の中から調達してくることになります。
実は、これには、身体を作っている体たんぱくを使うのです。
びっくりするかもしれませんが、自分の身を削ってエネルギーを作り出すということですね。

 

体たんぱくの調達には、まず「胸腺」という臓器に向かいます。胸腺は小さい臓器なのですが、この小さい臓器から体たんぱくを削り取ります。
胸腺は、免疫機能には大切な働きをする臓器でもあるので、ストレスがかかったときに免疫力が落ちるというのは、実は、胸腺が弱ってしまうということにも原因があったのです。

そして胸腺は小さい臓器なので、体たんぱく質が足りなくなると、次に向かうところは「胃」になります。
胃での体たんぱく調達は、胃壁の一番表面の上皮細胞を削り取って行うので、胃は粘液でコーティングできなくなり、胃壁が胃酸によって溶かされることになります。

 

これが、ストレスによって胃炎が起きたり、胃潰瘍が起きる仕組みなのです。
実際は、単純に胃酸が増えるからというわけでもないのですね。

次回は「ストレスで胃酸過多になるのか!?」という疑問についてお話したいと思います^^。

 

 

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5月の勉強会「低体温と冷え性〜体温が下がると免疫力が低下する、病気になる!?」

少し前になりましたが、先日5月の勉強会を開催致しました。
内容は「低体温と冷え性〜体温が下がると免疫力が低下する、病気になる!?」でした。

体温は高めの方が良いというのは聞いた事がありましたが、体温が1度下がるだけで免疫力が30〜40%も下がってしまうのには驚きでした。冷え性や低体温の対策も聞けてとても勉強になりました。

 

次回の勉強会は、6月21日(日)14:00〜の開催となります。
内容は、「ストレスと胃の病気〜胃はストレスに弱い!?最近増えている胃の病気」です。
若干ですがまだ空きがございますので、ご興味のある方はお早めにご連絡下さいませ。

 

勉強会2015.5.17.1

 

勉強会2015.5.17.2

 

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身体を冷やす野菜と温める野菜

野菜

 

今日は、身体を冷やす野菜と温める野菜のお話をしたいと思います。
ご存知の方もいると思いますが、野菜には身体を冷やす野菜と温める野菜、その中間ののものがあります。

 

身体を冷やす野菜は、夏場の水分の多いものに多く、きゅうりやレタス、トマトやセロリ等があります。サラダで生野菜を沢山摂る人がいますが、冷え性の人は食べ過ぎに注意が必要です。どうしても身体を冷やすような野菜を食べたい場合は、加熱調理をしたり、温める調味料(生姜やとうがらし、こしょう等)と一緒に料理すると良いでしょう。

また、カリウムを多く含む野菜は身体を冷やすとも言われています。カリウムは利尿作用が強いため、尿を出すことで身体を冷やしてしまうのです。

一方で身体を温める野菜は、根菜類や赤や黒などの暖色系のものに多く、カボチャや人参、ゴボウ、生姜等があります。
夏場の水分の多いものとは逆で、水分が少なくて硬いものが多いのが特徴です。地面の下で埋もれて育つ野菜は、エネルギーを蓄えるので体を温める性質を持っています。温野菜などにして積極的に食べると良いでしょう。

また、わかりやすい考え方として北方の寒い地方で穫れた野菜は体を温め、南方の暑い地方で穫れた野菜は体を冷やすものが多いと言われています。
寒い地方に住む人は身体を温める食べ物を摂るように、暑い地方に住む人は身体を冷やす食べ物を摂るように自然とそのようになってきたのでしょうか?もしくは神様が地域に合わせた食べ物を選んでくれているのかもしれませんね。おもしろいものです。

 

 

野菜以外にも白く精製されたものは身体を冷やす傾向にあります。
例えば、小麦粉や白砂糖、化学調味料などがあります。その他、コーヒー、牛乳、緑茶なども身体を冷やします。
温かくした飲み物なら一見身体を温めそうですが、実はそうではないのですね。一時的には身体を温めますが、結果的には身体を冷やしてしまうのです。お茶類では紅茶やほうじ茶のような発酵茶が身体を温めやすい飲み物です。
紅茶に生姜を入れたら、本当に身体が温まりますよ。

 

もちろん食事はバランスもとても大切です。ただ身体を温める食べ物ばかりを食べるのではなくて、冷やす食べ物を食べる時は温める食べ物と組み合わせるなどして、偏らないようにしてくださいね。食事はなんでもほどほどにというのも大切なことだと私は思います。

 

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GREENROOM FESTIVAL’15

先日、横浜の赤レンガ倉庫で行われた「GREENROOM FESTIVAL」に行って来ました!

今回も盛り上がっていて、人、人、人だらけ、、、

いろいろなアーティストのライブも聴け、サーフアートも見れ、ショッピングも出来てとても楽しかったです。カイロプラティカに飾ってある、ヒダさんの展示もやっていました。とても素敵でした^^

また来年も行けたら行きたいです!

 

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赤レンガ2

 

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