副腎を元気にする食事のバランスとは!?

机の上に置かれた綺麗な野菜と女性の手の組んだ写真|副腎疲労blog

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック

「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。

そしてこのBlogの筆者「Kossy (コッシー)」です。

 

 

 

私たちの健康状態が良いか悪いかは、イコール「副腎の健康状態」と言っても過言ではないぐらいに私たちの身体が元気に生きていくためには、副腎の健康が大切です。

そして、その副腎が疲れてしまった状態、機能が低下してしまった状態が「副腎疲労」と言います。

この状態になると身体がストレスに対処できなくなり、様々な体調不良が出てきます。
お医者さんに行って原因がわからない病気や不定愁訴と呼ばれる症状には、ほぼ全てに副腎が関わっていると思って頂いて良いと思います。

 

 

 

もし、自分自身や大切なご家族が「副腎疲労」になってしまったとしても、落ち込まないでください。
副腎疲労は、必ず治りますし、自分自身の力で治せます!

 

 

副腎疲労から立ち直るには、まず自分自身の生活習慣を見直すことです。

 

 

仕事やプライベートの時間のバランス、育児、食事を摂る時間、睡眠時間、人間関係などなど、私たちが何気なく過ごしている毎日の中で、自分の負担になっていることはないか、それを探して少しずつでも負担のかからないように改善していきます。

そして、誰でも同じように取り組めるのが、食事の改善です!

前回もお話しましたが、食事の改善こそ、副腎を回復するのにはとても大切、なおかつ、1番効果的な方法でもあります。食べ物や飲み物を副腎が喜ぶものに変えていくのです。そして副腎に栄養を与えて、副腎をサポートしたり、機能を上げてくれるようなものを選びます。

 

 

 

 

これをするだけでも、身体は元気になります。

それこそ、「健康ってこんなに素晴らしいものなんだ!」って思うくらいに^^。

今日はその第一歩。

私たちのエネルギー源になっている3大栄養素「炭水化物、脂質、たんぱく質」をどういったバランスで食べれば良いのか、ということを話していきましょう!

 

 

 

⭐️ 副腎を元気にする食事のバランスとは!?

 

私たちが生きていくには、エネルギーが必要です。

呼吸をするにも、心臓が鼓動を打つにも、眠っているときでさえも、私たちはエネルギーを消費しています。
60兆個の細胞ひとつひとつが存在するというためだけにも、エネルギーは必要です。
エネルギーは、私たちの生命を維持するためには、まさになくてはならないものなのです。

たとえ身体を動かさなくても、脳の活動にも、エネルギーは使われます。
それもそう、とくに脳はエネルギーを多くつかう臓器として知られています。
なにかを感じたり、考えたり、しゃべったり、笑ったりするにも、脳はエネルギーを使います。

 

 

 

さて、ではこのエネルギーはどこからくるのでしょうか?

 

 

私たちの人間にとってのエネルギー源は、食べものに含まれるいわゆる「3大栄養素」、つまり炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質です。
私たちは、これら3大栄養素を分解したものを、細胞内の「ミトコンドリア」というエネルギー産生工場にほうりこんで、酸素と混ぜ合わせて燃やすことでエネルギーを得ています。

 

 

 

 

ここでは、この3大栄養素を私たちの身体を動かす「燃料」と考えてみてください。
そしてこの「燃料」には種類があって、「短距離向きの燃料」と「長距離向きの燃料」があると考えてください。

 

 

短距離向きの燃料とは、瞬発的にエネルギーになる「炭水化物(糖質)」です。

長距離向きの燃料とは、ゆっくりとエネルギーになる「脂質、たんぱく質」です。

 

 

これら2種類の混合燃料をどのような配合で、私たちの身体で燃焼させるのがベストかを考えるのです。

 

 

 

 

例えば、短距離向きの燃料である「炭水化物」ばかりを使っていると、瞬間的には力が出せて勢いは良いのですが、燃料が切れてしまうと、すぐに疲れてしまったり、だるくなったり、またお腹が空いたりと安定しません。
逆に長距離向きの燃料である「脂質、たんぱく質」ばかり使っていると(なかなかこういう方はいませんが)、持続的には疲れずに動けて、集中力も続きますが、急な動きや走ったりする時のスタートダッシュなどが出来ず、力不足を感じることがあります。

 

1番良いのは、まず短距離向きの燃料「炭水化物」を使っていきながら、しばらくしてその燃料が切れてきたら、スムーズに長距離向きの燃料「脂質、たんぱく質」を使って長時間動けるような燃料の配合バランスです。

 

 

 

 

これが出来ると何が良いかと言うと、エネルギー切れになる時間帯がないということなのです。

エネルギー切れになるということは、いわゆる「低血糖状態」になるということです。

低血糖は、身体には危機的な状態なので、副腎が頑張って働くことになります。
コルチゾールやアドレナリンなどのホルモンを大量に分泌して、なんとか血糖が下がらないようにするんです。

 

 

 

これは「副腎」には、大きな負担になります。

 

 

 

ということは・・・

副腎に負担のかからない食事の取り方とは、血糖値が安定している食べ方なのです〜!

 

 

続きは次回に・・・

 

 

 

ではまた^^。

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Written by

小菅一憲

Bachelor of Applied Science
Bachelor of Chiropractic Science
AK Practitioner

国際基準のカイロプラクター
アプライドキネシオロジスト
健康栄養指導士
野菜ソムリエ

私は・・・
原因のわからない不調に悩んでいる人を助けたい。
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カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘルスケアです。

みなさんに知られているような筋肉骨格系の治療はもちろん、カイロプラクティックの中の一つの学問アプライドキネシオロジー (AK)では、自律神経や内臓、ホルモン、神経、栄養のアンバランスをチェックし、それに対する治療を行うことができます。

アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

カイロプラティカは、日本では唯一の副腎疲労専門カイロプラクティックです。
また、患者さまのお身体に合わせた正しい栄養療法を行うことが出来る数少ないクリニックです。
アメリカやオーストラリアのAKのオフィスでは、サプリメントを使った栄養サポートは日常的に行われており、当院でもAKを使って身体の状態をチェックし、どの内臓器が弱っているか、どういった栄養素が必要であるかを判断することで、カイロプラクティック治療はもちろん、原因に沿った栄養指導を行っています。

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