副腎気になる人のための勉強会

糖尿病のセミナーを終えて

野菜と豆で形作ったLOW-CARBの文字|副腎疲労blog

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック

「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。

そしてこのBlogの筆者「Kossy (コッシー)」です。

 

 

 

今日は、横浜で「知っ得ゼミナール」のセミナー講師をしてきました。

テーマは「糖尿病と栄養」です!

 

 

横浜での講義は、受講している方から積極的に質問をいただけるので、最近は対話式のセミナースタイルになってきたように思います^^。

 

 

これ、すごく楽しいんです。

 

 

質問を投げかけると、誰かしらがすぐ答えてくれる。
教える立場としたら、とても嬉しいですよね。
あまり反応がなかったり、興味なさそうに聞いている様子が見えると、良い講義が出来ているか不安にもなりますから。

 

もちろん、質問に答えれるだけの知識はないといけませんが・・・。

 

 

 

今回もなるべく一体感のある講義を目指して、わかりやすい言葉でお伝えするようにしました。
みなさん、真剣に聞いてくださって、本当に感謝です。
1時間半ぐらいの講義でしたが、楽しい時間でした^^。

 

 

 

⭐️ 糖尿病にならないようにするための食事

 

私たちの健康を左右するのは、 遺伝的要因が50%、環境的要因が50%です。

しかし、最近は環境的要因の方が大きくなってきました。

 

 

 

 

糖尿病に関しても、まさにそうです。

たしかに家族または親族に糖尿病の方がいる、もしくは3世代に渡って糖尿病にかかっている人が多いなど、遺伝的に糖質の代謝が悪い人や糖に過敏な人がいます。

もちろん、これだけで確実に糖尿病になるかと言えば、もちろん違いますが、遺伝的な要素を持っている方はそれだけで、ピストルに弾を込めた状態と思ってください。

 

 

 

そして、このピストルの引き金を引くのが、まさに「環境的要因」になります。

糖尿病で言えば、環境的要因は、食べすぎ、飲み過ぎ、ストレス、運動不足、妊娠、手術後、肥満などなど・・・さまざまありますが、糖尿病になりやすい素質を持っている人が、こういった生活習慣を続けていると、いつ糖尿病になってもおかしくない状況に陥ってしまうということです。

 

 

 

 

しかし、この環境的要因を少しでも少なくして、良い方向に持っていければ糖尿病も恐れるに足りません。

 

副腎疲労と同じで、運動不足もたしかに良くありませんが、やはり食事は基本中の基本になります。
これをお話していて、昨日書いた内容ともとても似ていると思いましたが、糖尿病を良くする食事というのもまさに「血糖値を安定させる食事」です。

 

 

 

 

とくに膵臓からインスリンをたくさん分泌させるような食事はよくありませんので、甘いものを食べる、炭水化物のみの食事をする、食事を抜いたり、食間を長く空けるなどは言うまでもなくNG。

 

講義の中では、「毎食必ず野菜とたんぱく質は意識して摂るようにしてください」とお話しました。

また血糖値をゆっくり上げていくような食べ方として、野菜(食物繊維)を先に食べ、その後にたんぱく質、最後に炭水化物の順で食べること、そして、食間をなるべく空けずに3食の食事を規則正しく食べること(食間を空けた後の食事は血糖値が上がりやすい)、もしどうしても空いてしまう場合には、途中甘くない間食を摂るように勧めました。

 

 

 

 

また、糖尿病の初期症状には、喉が渇いてよく水を飲む、トイレによく行く、しびれがある、食べても食べても痩せる、疲れやすいなどの兆候がありますが、糖質の過剰摂取により、インスリン分泌が過剰になっている兆候もお伝えしました。

 

これとても大事なんで、みなさんにもシェアしておきますね^^。

 

 

食後、猛烈な眠気に襲われる

食後2、3時間たつと疲労感や倦怠感が出てくる

食事をしてもまだお腹が空いている

急激に体重が増えた

 

 

このようなことに見覚えがある方は要注意です。

これは、炭水化物の過剰摂取により、炭水化物をうまく処理(消化)できていない証拠。
また、血糖値が急上昇することで、インスリンを大量に分泌している兆候でもあります。

 

 

 

もしこういった兆候がある方は、普段摂っている炭水化物もしくは甘いものの摂取量が多いということなので、糖質の摂取量を減らして、逆におかずをたくさん食べるように変えていってみてください。

これらの兆候が現れず、疲労感を感じることなく1日が過ごせるようでしたら、そのバランスが合っているということになります。

これは副腎を元気にする食事ともまさに共通するところです!

 

 

今日はここまでにしましょう。

 

 

 

ではまた次回に^^。

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

記事が良かったら、下記のリンクボタンでSNSでのシェアを是非よろしくお願いします^^。

 

Written by

小菅一憲

Bachelor of Applied Science
Bachelor of Chiropractic Science
AK Practitioner

国際基準のカイロプラクター
アプライドキネシオロジスト
健康栄養指導士
野菜ソムリエ

私は・・・
原因のわからない不調に悩んでいる人を助けたい。
本当に健康になった時の素晴らしさを実感してもらいたい。
食と栄養についての正しい情報を発信し、未来の元気な子供につなげたい。
そんな想いから、治療院運営とblogでの情報発信を行っています。

▷ profile
詳しいプロフィールはこちら^^。

 


 

Where is Clinic?

 

CHIROPRATICA

副腎疲労専門カイロプラクティック

東京都港区麻布十番2-18-4 テンポイントビル102
03-6809-6155
最寄り駅:都営大江戸線 or 南北線 麻布十番駅(徒歩1分)

▷ http://chiro10.jp/
クリニックの場所や治療内容を知りたい方はこちらをご覧になってください^^。

 


 

Contact us

 

カイロプラクティックケアを希望する方
何かわからない不調で悩んでいる方
副腎疲労の症状に当てはまる方
食事や栄養の相談がしたい方

などなど・・・

当院には、病院に行っても良くならない不調を抱えた方がたくさんいらっしゃいます。
また、お身体を見れば、その方の問題が筋肉骨格系から起こっているのか栄養のアンバランスから起こっているのかすぐにわかります。
私たちは、そういった不調で悩まれている方が本当に健康的で幸せな毎日が送れるように、健康のプロフェッショナルとして、質の高い治療を提供しています。

初めてのご予約はこちらより↓

▷ 未来の患者さま
是非、お気軽にご相談くださいね。

 


 

What is Chiropractic?

 

カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘルスケアです。

みなさんに知られているような筋肉骨格系の治療はもちろん、カイロプラクティックの中の一つの学問アプライドキネシオロジー (AK)では、自律神経や内臓、ホルモン、神経、栄養のアンバランスをチェックし、それに対する治療を行うことができます。

アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

カイロプラティカは、日本では唯一の副腎疲労専門カイロプラクティックです。
また、患者さまのお身体に合わせた正しい栄養療法を行うことが出来る数少ないクリニックです。
アメリカやオーストラリアのAKのオフィスでは、サプリメントを使った栄養サポートは日常的に行われており、当院でもAKを使って身体の状態をチェックし、どの内臓器が弱っているか、どういった栄養素が必要であるかを判断することで、カイロプラクティック治療はもちろん、原因に沿った栄養指導を行っています。

Thank you for reading to the end.

 

セミナーのお知らせ「糖尿病と栄養療法」

自然な食材と聴診器|副腎疲労 blog

 

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今日は、1週間後に迫ってきた今年最初のセミナーのお知らせです。

 

 

日時   :2月5日(月)10:30〜12:30

場所   :TKP横浜駅西口カンファレンスセンター(地下2F・カンファレンスルーム1)

テーマ:糖尿病と栄養療法

講師   :小菅 一憲

参加費:500円(当日受付でお支払いください)

 

お問い合わせ:(株)アイ・エム・エス  TEL 03-3375-4081   (提携)予防医療・栄養医学研究協会/笹塚クリニック

 

ということで、「糖尿病と栄養療法」についてお話させていただきます。

 

 

 

 

今年のセミナーのスタートでもあるので、気合い入れて楽しいセミナーにしたいと考えています。

現代の食を語る上で糖の問題は、もはや絶対に外せない話になってきました。
糖質制限食という食事も流行っているぐらい、糖への関心は広まってきました。
その中でも「糖尿病」は代表的な病気です。

 

 

現代では、誰でも糖尿病になる可能性があります。

一度そっちの路線に乗ってしまうと、戻ってくるのが大変です。
みなさんも糖に対する意識の高さを持って、糖尿病の予防に是非取り組んでいただきたいです。

副腎疲労にも関わりの深い「低血糖症」についても少し触れたいと思います。

 

 

 

ご参加を心よりお待ちしております!

 

 

 

ではまた次回に^^。

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

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アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

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