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夏ですね!

先日のお休みは、千葉北の海へ行ってきました。

 

普段は何もない所ですが、海の家が出来ていて夏らしくなってました〜。
小波だったのでのんびりサーフをした後は、、、すぐに帰宅せず木更津のアウトレットへ!
お店が増えていて以前よりも充実しておりました。

行かなければ買わないのに、行ってしまうと買ってしまう・・・それがアウトレット(笑)

海に入り、ショッピングを楽しみ、夜は焼肉を食べてスタミナチャージ出来ました!
海っ子なのでやっぱり夏は好きです〜!!

 

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ブルーベリーに含まれるアントシアニン

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少し前に目に必要な栄養素「ルテイン」や「アスタキサンチン」のお話がありましたが、今回は「アントシアニン」についてのお話です。

 

眼が疲れるメカニズムとして、眼の網膜にはロドプシンという物質があります。
このロドプシンが光を受けるとレチノールとオプシンに分解されて、また再合成するということを繰り返すのです。

この分解の時に生じる電気信号が脳に伝わり、物が見えると認識するのですが、長時間、眼を酷使するとロドプシンの再合成が追いつかず、物が見えにくくなったり、眼が疲れた状態になってしまいます。

 

こんなときにブルーベリーが登場です!

 

カシス、アサイー、ハスカップ、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンは、このロドプシンの再合成を促進することによって眼の疲労回復や視力向上に効果があると言われています。
アントシアニンは植物に含まれる紫色系の色素で、ポリフェノールのフラボノイド系に属しています。
上記のもの以外にも、ブドウ、黒大豆、小豆、紫芋、赤キャベツなどにも含まれるので、けっこうありますよね。

他のポリフェノール同様、強い抗酸化作用や免疫力向上の効用があります。
ということは、生活習慣病予防の味方ということですね。
またアントシアニンは毛細血管の血流を改善する働きもあるため、いわゆる眼の仮性近視化を抑制してくれると言われています。肝機能の回復、血圧上昇の抑制にも効果があるとされます。

 

ただ、これだけ良さそうなアントシアニンですが、夜盲症に効果があるという論文はありますが、その他の眼の病気に良いかどうかの論文はあまり出ていないようです。
眼精疲労や夜盲症の人は効果があると思っていますが、他の目の病気には、アントシアニン以外の栄養素も考えるべきだと思います。

 

 

ちなみにアントシアニンには多くの種類があります。

 

アントシアニン類は、アントシアニジン、糖、酸の3つの部分で基本的に構成されていますが、これらの組み合わせによって、赤色系統から青色系統までさまざまな色の違いがあります。
代表的なブルーベリーにも15種類のアントシアニンが含まれているというから驚きですよね。
またその種類によって体内での活性も違うのですね。
ブルーベリーの中では、野生種のビルベリーがアントシアニンが多く含まれます。

カシスは、特に眼に優れた働きを持つといわれる、デルフィニジン系、シアニジン系のアントシアニンが多く含まれ、アサイーやハスカップのアントシアニンも同じように注目され始めています。

 

この季節、ブルーベリーがよく出回っていますので、
是非アントシアニンを補給してくださいね。

 

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7月の勉強会「目の病気〜スマホ・タブレット時代のリスク」

先日、7月の勉強会を開催致しました。
内容は「目の病気〜スマホ・タブレット時代のリスク」です。

目の病気は自分と関係ない!と思っている方も多いと思いますが、パソコンやスマートフォンを使用する機会が増えるにつれて目の病気も増えるんですよ!原因は青い光です。。

こんな事を言っている私もパソコンを使用している時が多く、移動時間は携帯を見てしまうので今一度考えさせられる内容となりました。

 

来月の勉強会はお休みさせていただきます。また9月から再開しますので、皆様のご参加お待ちしております。
勉強会に来て下さった皆様ありがとうございました!

 

勉強会2014.7.20.1

 

勉強会2014.7.20.2

 

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瞳を守ってくれるカロテノイド「ルテイン」

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目はとても繊細な機能を持っていて、頭蓋骨の中に組み込まれるように守られています。
しかし、外からの光ストレスには、常にさらされている器官と言えるでしょう。皮膚と違って取り替えるわけでもなく、紫外線にずっとさらされる目にとって、抗酸化はとても大事なことです。
それもそう、年齢が上がっても白内障になっていない人の目には、ビタミンEやC、グルタチオンといった抗酸化物質が豊富に含まれていることがわかっています。現代では、携帯やタブレット、PCなどの青い光のストレスによる若い世代の眼病も多くみられるようになりました。もはや眼病予防は常に考えていかなければならない時代なのです。

今日は、カイロプラティカが考える目に大切な栄養をお伝えします^^。

 

 

ルテイン

眼の黄斑部と水晶体に存在していて、紫外線や人工の青い光による抗酸化ストレスから細胞を守ってくれる働きがあります。
紫外線を浴びたり、テレビやパソコン、携帯電話の画面から出る青い光を見ることで、眼の中にあるルテインは少しずつ消費され減っています。ルテインが不足することで、黄斑変性症や白内障などの目の病気の発症率が上がると言われているので、日々の食事やサプリメントを通じてしっかりルテインを補給してあげることが重要になります。

ちなみにルテインは、食べ物ではグリーンの濃い食べ物(野菜など)に微量だけ含まれていますが、到底足りないので今の時代では、サプリメントで補給するのが良いでしょう。

 

 

アスタキサンチン

アスタキサンチンは、天然に広く分布する赤、橙、黄色などの脂溶性色素です。ヘマトコッカスなどの藻類に含まれるアスタキサンチンは、食物連鎖によりオキアミやサクラエビやサケの体に蓄えられ、イクラや筋子の彩りを作っています。鮭の身が赤いのはまさにこの体内に蓄積したアスタキサンチンの赤い色素によるものなのです。
鮭は、産卵のために急流を遡上する力をつけるために海でアスタキサンチンを含む藻などのエサを大量に摂取し、アスタキサンチンを筋肉に蓄えるといわれています。

アスタキサンチンの抗酸化力はビタミンEの1000倍、Βカロテンの100倍と言われ、「史上最強のカルテノイド」とも。血中脂質の活性酸素を抑え、血管を若々しく保ったり、免疫細胞を活性酸素から守ることで免疫力を高めてくれる作用があります。またアスタキサンチン自体がガンの増殖を抑制することも知られています。さらに、脳関門を通過することができるため、目の病変の予防と治療に効果があるとされています。アスタキサンチンは魚ではサケやタイ,キンメダイ,鯉,イクラなど。甲殻類ではエビやかになどに多く含まれています。

 

 

その他

ビタミンB1は視神経を正常に保つのに役立ちます。またビタミンB2が不足すると、眼の粘膜に影響して眼精疲労が起こりやすくなるので、ビタミンB群は特に重要と言えます。
ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化ビタミンももちろん効果ありです。ビタミンCは眼の毛細血管などのコラーゲン作りにも役立ち、ビタミンEは、血行促進作用があるので、栄養が運ばれたり、不純物を代謝したりしてくれるので眼の健康を保つのにも役立ちます。また目のビタミンとも言われるビタミンAは、網膜に存在し、目の働きに関わっています。
その他、鯖などに多いタウリンは、視神経の働きを円滑に保ち、網膜神経の働きや修復も助けていると言われています。

 

最後に・・・
パソコン作業中の目の負担を減らすためのポイントをお伝えしますね。

1.ときどき画面から眼を離すようにしましょう。1時間に15分の休憩をとり、作業の区切りの良いときには、
なるべく遠くの景色を眺めるようにしましょう。眼をたまに休ませてあげることがポイントです。

2.環境光に気を配りましょう。
ディスプレイに外光や蛍光灯などが反射しないようにしましょう。ディスプレイが上を向き気味だと、
蛍光灯の光などが反射してしまうので、眼にあまりよくありません。

3.姿勢とドライアイに対策をしましょう。
作業中、無理の無い良い姿勢をキープできると首から肩、眼の疲れも変わってきます。
また画面の位置が上すぎると眼が乾きやすいとも言われているので、画面の位置、向きにも注意しましょう。

4.アイウェアを活用しましょう。
最近ではブルーライトをカットする高機能のアイウェアが出ています。
場面に応じて使い分けることで、眼の負担を格段に減らしてくれます。

 

 

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私たちの目を脅かす青い光のストレス

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どんなに良いカメラでも、レンズが曇っていてはきれいな写真を撮ることはできません。同じように人の眼も、レンズが曇っていては物をはっきり見ることができなくなります。眼のレンズにあたるものは水晶体と呼ばれています。そして水晶体で焦点の合った光は、硝子体という場所を通り、網膜へ届きます。網膜は、眼球の内側へ張り付いた薄い膜で、カメラでいうフィルムに相当します。

眼で病気にかかりやすいのは、この「水晶体」と「網膜」です。水晶体は、水とタンパク質からできており、血管も神経もない透明なものです。「水晶体」が酸化や変性などの影響で白く濁ってしまう病気を「白内障」と言います。そして網膜の病気としては、有名なところでは、「網膜剥離」があります。また最近は、「黄斑変性」という症状が増えてきました。黄斑変性症は、物がゆがんで見え、中心部がぼやけてしまい視界が狭くなるものです。網膜の中心部にある直径2ミリの黄斑部が、老化や光ストレスによって機能が衰えるために起こる病気とも言われています。

今日はこの「黄斑変性」という病気について触れていきましょう。

 

 

ブルーライトの影響

水晶体は透明たんぱく質からできていて、日中は常に外界から光を取り入れています。紫外線は水晶体が全て吸収し、網膜にまで侵入しないよう受け止める働きをしているのです。すなわち水晶体は光線の防御機構のひとつになっていることはもちろん、その奥の網膜の保護をしているとも言えます。しかし、可視光線の中でも青色の光だけは20%程度しか防御できなくほとんどは通してしまうので、それによって目の奥の黄斑部は光ストレスを受けることになります。またその影響で起こる障害が黄斑変性というものです。

この病気、実は現代人にとても関わるものなのです。その理由が先ほど出てきた「光ストレス」というものなのですが、光ストレスとは、可視光線の中でも最も強いエネルギーを持つ青色光のことで、太陽の光だけでなく、現代社会では、テレビやパソコンなどからも青色光を浴びる機会が増えていることは想像に難くありません。紫外線A波やB波は角膜や水晶体で斜断されるのに対して、青色光は網膜まで到達し、網膜の中でも黄斑部はとくに光が集中する場所であるため、光酸化ダメージを受けやすいのです。

こうなると現代人にとても多い病気というのが、納得頂けるのではないでしょうか。

 

 

黄斑変性

黄斑変性症は、物がゆがんで見え、中心部がぼやけてしまい視界が狭くなるものです。網膜の中心部にある直径2ミリの黄斑部が、老化や光ストレスによって機能が衰えるために起こる病気とも言われています。黄斑変性症は、現代になってから増えており、老人だけでなく若い世代にも見られるようになってきました。

現代では、ほとんどの人がパソコンを使います。しかもスマートフォンを使う機会も格段に増えているでしょう。これらの多くが強い青い光を発しているものなので、毎日黄斑部がストレスを受けていると言っても良いのです。

 

これらの予防のためにとても重要な栄養素があります。
次回はそのお話をしていきます。
またいつも紫外線を受け止めている目の健康のためには、抗酸化物質もとても重要になりますね。

年齢が上がっても白内障になっていない人の目の房水には、白内障の人よりもビタミンEやCそしてグルタチオンというような抗酸化物質が豊富に含まれていたそうなんです。
抗酸化を考えることと青い光から目を守る栄養素を取ることが、現代社会で生きていく私たちの目には大切なことになりそうです。

次回をお楽しみに〜。

 

 

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台風8号接近中?!

先日、九十九里海岸へ行ってきました!

マウイ島の旅行から早寝早起きの習慣を守るようにしているので、今回は早朝から行ってきました。

 

天候は雨。

ですが、雨でも波が良ければ関係ありません(笑)台風は、沖縄にも上陸していなかったので油断していたら、結構うねりが入っていてサイズもありました。台風8号の威力を感じました。

最近本当に思うのですが、早寝早起きは1日がとても充実しますね。少し前までは、遅寝遅起きの人間だったので、余計に感じます。これからも生活リズムを変えずに過ごして行きたいと思います!

 

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サーフトリップ in Maui

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先日は夏期休暇を頂きありがとうございました。

お休みを利用してマウイ島へ行って来ました。
まだまだ日本は梅雨が明けておりませんが、お先に夏気分を味わえました。

マウイ島は日本人も少なく、自然もあり、ショッピングもできとても気に入りました!
早朝に海へ入り、昼間は観光とショッピング、そして夕方に海へまた入るという健康的な日々を送っていました。

 

帰国してからも、早起きの習慣が続いていてこれからもそのような生活リズムを崩さないようにしたいです。

まだまだ旅行気分が抜けませんが、皆様を笑顔でお迎えして参ります!!

 

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現代人に増えてきた目の病気とは? 〜目の仕組みと働き〜

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「ぼやけて見える」「視力がおちた」「目が疲れる」など、気になる目の症状はありませんか?
なんとなく見過ごしている症状の裏に、もしかしたら目の機能を低下させる病気が潜んでいるかもしれません。

現代では、ほとんどの人がパソコンを使います。しかもスマートフォンを使う機会も増えました。これらの多くが強い青い光を発していますが、目にこういった光ストレスがかかることによって、以前は老人にしか見られなかった黄斑変性が子供にも見られるようになったという話があります。便利になったタブレット時代、実はあなたの目にも危険が迫っています。

 

 

眉毛、睫毛、涙の役割とは?

みなさん、瞬きは1分間に何回していると思いますか?大体20回ぐらいと言われています。なぜ瞬きをするかというと、目は瞬きによって角膜表面の潤いを保つ機能があるからなのです。涙腺から目の潤い成分としての涙は、瞬きによる筋肉運動で出てきます。この瞬き、お子さんがゲームをしている時は1分間の瞬きは5回になっていることもあるそうです。また私たちがテレビや本に集中していると10回ぐらいになることもあります。こういうことが続くとドライアイになります。もし瞬きをした時に染みるようだったら、ドライアイの可能性があります。その時には何回か目をつむってあげてくださいね。良く目薬をさす方もいますが、涙は自分で作るものです。みなさん是非たまに瞬きを意識しましょう!

 

さて、眉毛やまつげの意味はご存知ですか?
実は、眉毛は目に異物が入らないように…、そして睫毛は目をつぶる時にすだれのような役割をしています。なのであまり眉毛をカット
したり、睫毛をカールし過ぎてしまうのも問題になります。こういった機能は決して格好良さのためでなく、目を守るための大切な仕組み
なのです。

 

 

目の構造と働き

物を見る時には、まず物に反射した光を角膜で捉えることから始まります。角膜によって光が大きく屈折したら、今度は瞳孔(瞳)に入ります。この時、カメラでいう絞りに当たる虹彩というところに伸びたり縮んだりして、瞳孔に入る光の量を調整したりしているのですね。明るいところでは、伸びてきて黒目も小さくなり、暗いところでは、光を取り込むために開いてきて黒目も大きくなります。そして瞳孔を通った光は、水晶体に入ります。

水晶体は、光の焦点を合わせるところです。近くの物を見る時は、ふくらんで厚くなり、遠くの物を見る時は薄く伸びて、焦点を合わせるわけです。ちなみにこうやって水晶体が厚くなったり、薄くなったりできるのは、弾力性があるからですね。

 

水晶体で焦点の合った光は、硝子体(白目の部分。透明なゼリー状の物質で目の形を保持している)を通り、網膜へ届きます。網膜は、眼球の内側へ張り付いた薄い膜で、カメラでいうフィルムに相当します。
網膜では、実は映し出された像が逆になり、それを視神経がとらえます。もちろんそのままでは世界が逆さまに見えてしまいますが、それはうまくできていて、逆さまの像は視神経から大脳に伝わり、大脳で正しい像に修正されます。そこで初めて、私たちは物を見ていると認識するのです。

いかがでしたか?
普段気付かないと思いますが、目で見るという行為にはこういった様々な機能が働いているのです。
またその大事な目を守ったりする機能も充実しています。
面白いですよね。
また次回をお楽しみに〜。

 

 

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