副腎疲労症候群とは 【その1】|現代人のほとんどが副腎疲労を患っている!?

ネクタイをしながら寝ている犬|副腎疲労blog

 

Summary:

 

⭐️ このブログ「副腎を知り、副腎を労わり、幸せになるBLOG」にかける情熱

⭐️ 副腎疲労に関わる身体の不調はこんなにもある!?

⭐️ 副腎疲労は、病院の検査では異常が出てこない!

⭐️ 真面目で頑張り屋の日本人ほとんどが副腎疲労の可能性あり。

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。
そして・・・このBlogの筆者「Kossy(コッシー)」です。

 

 

 

⭐️ このブログ「副腎を知り、副腎を労わり、幸せになるBLOG」にかける情熱

 

今日がこのBlogでは初のPOSTとなるのですが、他でもBlogはいくつも書いているので、そんなに初めてな感じはしていません。笑。

  

それでも、このBlogにかける情熱はいつも以上かもしれない!

それは何よりこのBlogのテーマが・・・

  

 

副腎疲労「Adrenal Fatigue」

だからです。

 

 

 

 

私は、この「副腎疲労」という疾患を治すためのクリニックを運営しているのですが、ここ最近、本当に本当に!!(2回言っちゃうぐらい)この「副腎疲労」という問題で悩まれている方がとても多いのです!

私が患者さまのお身体をチェックしていても、副腎が疲れている方がとっても多く、逆に疲れていない方はいないのではないかと思うぐらいです。

それだけ、現代では副腎という内臓に悪影響を及ぼすものが多いということでもあります。

 

 

 

 ⭐️ 副腎疲労に関わる身体の不調はこんなにもある!?

 

さて・・・

みなさんは、こんな経験はありませんか?

 

 

  

◇ 健康診断などでは問題なく、身体も際立って悪いところはないけれど、毎日、毎日、何か身体が重くてだるい・・・。

 

◇ いつの日からか、悪夢をよく見るようになって、朝もスッキリ起きられず、ベッドから出たくない・・・。

 

◇ 勉強中や仕事中、集中力が続かず、はかどらない・・・。

 

◇ 日中常にだるくて、昔はもっとエネルギッシュに動いていたのに、最近は身体に力が入らず、階段を上るのさえ辛い・・・。

 

◇ 1日中何をしていても眠くて、目も霞がかかっているようで見えづらいけれど、夜になるとようやく元気になり、目が冴えてくる・・・。

 

◇ やる気が出ない、新しいことをやろうとする気力がない、友人に会うことも面倒に感じ、誘いを断ることも。何をしても楽しくない・・・。

 

◇ 最近、風邪を引くとなかなか治らない、いつになっても咳が出ている、どこかにぶつけた傷やアザがなかなか治らない、炎症の炎のつく症状や病気(副鼻腔炎、口内炎、過敏性大腸炎、膀胱炎・・・いろいろな臓器の腫れや炎症など)をいつも繰り返す・・・。

 

◇ いつも過密スケジュールで仕事はテキパキとこなして、プライベートも予定盛りだくさんだけど、イライラすることが多くなり、些細なことがすごく気になるようになった、完璧でないと気に入らない・・・。

  

◇ 仕事はいつも途中のご飯を忘れてしまうぐらい頑張っていて、責任のある立場を任せられていて、残業続き。昼食以降何も食べずに、仕事後夜遅くにお腹の空くままにご飯をたくさん食べてしまう。たまに急な風邪で寝込むこともある・・・。

 

◇ 人の名前や、ちょっと前に見たTV、映画、本の題名、そして少し前に食べたご飯の内容がすぐに思い出せない・・・。

 

◇ 朝からコーヒーを飲むのは日課、日中もカフェインは欠かせず、昔よりもチョコや甘いものにすぐ手が出てしまったり、コンビニで買ってしまう・・・。

 

◇ いつもお腹の調子が悪く、食後にお腹が張ったり、ガスが溜まることもよくある。食後に調子が悪くなるので、何を食べて良いかわからない。軟便が続く、もしくは昔から便秘気味・・・。

 

◇ 仕事上の大きなストレス、家族や親しい人の死、大きな失恋などの後に、全く元気が出ない。その後いつになっても身体が動かず、やる気も出ない。その時をきっかけに身体に原因不明のさまざまな不調が現れてきた・・・。 

 

◇ 人に言われた些細なことがずっと頭から離れないぐらい気になる、ちょっとした場面でも必要以上に緊張してしてしまう、ストレスに弱くいつもストレスに振り回される感じがしている・・・。

 

◇ 香水・アロマの匂いや騒がしい音がいつも以上に気になる、気圧や気温の変化で体調が上下する、化学物質や金属に非常に過敏、花粉症やハウスダストへのアレルギーが酷くなった・・・。

 

◇ 電車の中で本を読んだり、携帯を見ていると急に動悸がしたり、お腹が痛くなる。スーパーや電気屋さんの陳列棚がチカチカして眩しく感じる。仕事中に突然、不安感に襲われて血の気が引く感じがする・・・。

 

◇ 生理の周期が不規則、生理が来ないこともある、生理前の症状が辛い。以前から婦人科で薬を処方されている。婦人科系の疾患を患ったことがある。更年期障害が気になる、などなど・・・。

 

 

 

これ・・・今私が、自分の実体験や副腎疲労の方のことを想像して、次から次へと書き連ねたものなんですが・・・

 

これ全部なんと!・・・

 

「副腎疲労」です。

 

 

 

もちろん。断定してしまうのは良くないかもしれませんが、それでも90%以上は「副腎」という臓器に負担をかけた結果、「副腎」がうまく働かなくなり起きている症状と言っても過言ではありません!
そして、副腎のことをちゃんと知って、副腎を労わってあげる生活をしてあげれば、これらの症状は確実に良くなります。

ちょっと頑張れば、自分自身で治してあげれるのです。
(もちろん酷いケースでは専門家の助けが必要ですが・・・)

 

 

 

⭐️ 副腎疲労は、病院の検査では異常が出てこない!

 

副腎疲労の問題は、病院の検査では異常が出てきません。

 

 

みなさん決まって言うことは・・・

「病院の血液検査では何も異常がなかったんですが、ずっと身体の不調が続いているんです・・・」 

 

 

これ、何度聞いたかわかりません。 

それでも、副腎をしっかりケアしてあげれば、驚くほど体調は良くなります。
それこそ「健康ってこんなに素晴らしいんだ!」と気付くほどでしょう。

 

 

 

さて、この何度も出てきた「副腎」という臓器。
どんな内臓なのでしょう。

こちらも決まって良く聞くのは、腎臓の補佐?なんて言葉。
そりゃあ、「副」って付いてますものね。
私も今から十数年も前、何にも無知な学生1年目の頃はそう思っていました。
しかし、「副腎」と「腎臓」は近くにあるというだけで、働きは全く違います。

 

 

「副腎」は一言で言うならば・・・

 

「ストレス調整臓器」

 

 

私たちが元気で生きていくために大切なホルモンを生産していて、そのホルモンを使って外界からのストレスに対処したり、大きな病気を防いだりしているところです。

副腎は、毎日頑張って働いています。
それこそ、ストレスが多い現代人では、フル活動でしょう。
その副腎がもうバテバテで疲れ切ってしまった状態が「副腎疲労(Adrenal Fatigue)」です。

 

 

 

⭐️ 真面目で頑張り屋の日本人ほとんどが副腎疲労の可能性あり

 

この「副腎疲労」のことを最初に言い始めたのは、フランス人の方だと聞いていますが、現代ではこの「副腎疲労」という考え方が世界的に見直されてきています。
特にアメリカでは、副腎疲労のケアはやることが当然というぐらい常識になっています。
そして今では、副腎疲労のセミナーすらほとんど開かれていないほど。それぐらい当たり前のことになっているのです。

 

副腎は、身体の病気や不調のほとんどに関わっているので、海外ではまず「副腎疲労(Adrenal Fatigue)」の治療をしてから、その後専門分野の治療に入ることがほとんどです。

どんな症状・疾患でもまずはベースで副腎をマネジメントした上で、それぞれの疾患を治療していくことが体調を回復していくのにもとても大事になってきているのです!

 

 

 

副腎疲労の第一人者として有名なアメリカのウィルソン博士は・・・

 

アメリカ人の80%が「副腎疲労(Adrenal Fatigue)」である と言っています。

 

そして・・・

日本人はサムライだから、もっと多いだろう・・・ とも。

 

 

 

確かに。
全くもって同感です。

日本人は真面目で頑張り屋さん。そして気遣いする人多いですからね^^。
とっても良いところでもあるんですが、副腎疲労になりやすい人種なのかもしれませんね〜。

 

 

 

そんな副腎の働きについては・・・

次回につづく

 

 

  

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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Written by

小菅一憲

Bachelor of Applied Science
Bachelor of Chiropractic Science 
AK Practitioner

国際基準のカイロプラクター
アプライドキネシオロジスト
健康栄養指導士
野菜ソムリエ  

私は・・・ 
原因のわからない不調に悩んでいる人を助けたい。 
本当に健康になった時の素晴らしさを実感してもらいたい。 
食と栄養についての正しい情報を発信し、未来の元気な子供につなげたい。 
そんな想いから、治療院運営とblogでの情報発信を行っています。

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CHIROPRATICA

副腎疲労専門カイロプラクティック

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当院には、病院に行っても良くならない不調を抱えた方がたくさんいらっしゃいます。 
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私たちは、そういった不調で悩まれている方が本当に健康的で幸せな毎日が送れるように、健康のプロフェッショナルとして、質の高い治療を提供しています。

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カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘルスケアです。

みなさんに知られているような筋肉骨格系の治療はもちろん、カイロプラクティックの中の一つの学問アプライドキネシオロジー (AK)では、自律神経や内臓、ホルモン、神経、栄養のアンバランスをチェックし、それに対する治療を行うことができます。

アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

カイロプラティカは、日本では唯一の副腎疲労専門カイロプラクティックです。 
また、患者さまのお身体に合わせた正しい栄養療法を行うことが出来る数少ないクリニックです。 
アメリカやオーストラリアのAKのオフィスでは、サプリメントを使った栄養サポートは日常的に行われており、当院でもAKを使って身体の状態をチェックし、どの内臓器が弱っているか、どういった栄養素が必要であるかを判断することで、カイロプラクティック治療はもちろん、原因に沿った栄養指導を行っています。  

Thank you for reading to the end.