食物アレルギー・不耐症 01|食べ物で病気になっていませんか?

オレンジとかわいい子供の写真|副腎疲労blog

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック

「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。

そしてこのBlogの筆者「Kossy (コッシー)」です。

 

 

 

前回まで、今欧米で話題の「グルテンフリー」についてお話してきました。
そして小麦のたんぱく質「グルテン」に問題を起こす人には「セリアック病」以外にも、「グルテンアレルギー」「グルテン過敏症」「グルテン不耐症」などがあることもご紹介しました。

この話はとても奥が深くて、面白いです!

 

 

 

今日からはグルテンアレルギー・不耐症の理解をさらに深めるために、全般的な食物アレルギーや不耐症についてお話していきたいと思います。

 

 

 

近年になってアレルギーの発症率は非常に増加しています。みなさんの周りでもアレルギーの人や子供が増えたと思いませんか?

その原因には、偏った食事、ストレス、トラウマ、感染、化学物質、環境有害物質、遺伝性要因などが関わっていますが、どちらにしても50年前に比べ、明らかに食べ物に対する過敏症(一般的には食物アレルギーと呼ばれている)は、増加の傾向をたどっています。

 

 

 

 

ローマ時代の詩人であり哲学者でもあるルクレティウスは、「ある人にとって食物となるものは、別の人にとっては苦い毒となることもある!」と言っています。

 

この言葉は、本当に的を得ていると思います。
私のところにも、「人に勧められた健康食品を摂ったら、酷く体調を崩した」と言って来院される方は数知れず・・・。
私自身も以前、人に勧められた健康食品で体調を崩した苦い経験があります。

 

 

 

ほとんど全ての人に、身体に合わない食物はあります。
そして現状、その食べ物に気付いていない人は多いものです。

 

実は、健康状態や身体の機能は食べ物によって左右されます。
また人の身体の機能や精神状態は、食べている食事で決まります。
この精神状態というのは、食物アレルギー・過敏症をよく知っている方であれば、特に影響があることを知っているでしょう。
食べる物と気分の間には強い相関関係があるということです。人の身体の精神の状態は食事で決まると言っても過言ではありません。
そして、健康に良いと言われている食べ物全てが万人にとって良いとは限りません。一般的に勧められる玄米や発酵食品などももちろん合わない人はたくさんいます。
私たちには、それぞれまったく違う個性(タイプ)があり、強い点や弱い点、そして必要としている栄養素も全く異なるのです。

 

 

これは栄養を学ぶ方には、必ず知っておいてもらいたいことです!

 

 

 

⭐️ 自分で気付いていないアレルギーで体調を崩しているということ

 

食物アレルギーには、自分で気付いていないアレルギーがあるということ。

これ。
実は、大きな問題になるんです。

 

 

 

アレルギーには時間をかけて徐々に症状が発現するものがあり、自覚症状がないことがあります。
通常、身体に相容れないものを食べるとほとんどの人はそのことに気付きます。それは食中毒の発作であったり、何かの病気の症状であったりするかもしれませんが、食物アレルギーである可能性も十分にあります。
しかし、中には自覚症状がなく、自分で気付いていないアレルギーによって体調を崩している方も多く存在するという現実があります。

 

 

 

みなさんが、食物アレルギーというと思い浮かべるのは、食べた後、突然起きるような呼吸困難や蕁麻疹、胃腸障害のようなものだと思いますが、実はその症状は多岐に渡ります。
肉体的な症状、精神的な症状を含め、本当に様々な症状がありますが、反応が早い即時型というタイプや、反応が遅い遅延型と呼ばれるもの、そして症状が慢性化するもの、一過性で終わるものなどバラエティに富んでいます。

 

そのために、中には自分の症状が食物アレルギーできているということに全く気付いていない人がいるのです。
簡単に言うと、一般に言われるような、涙目や目のかゆみ、鼻水や鼻のかゆみ、くしゃみ、蕁麻疹、湿疹、腫れ、胃腸障害(下痢、嘔吐)など、すぐに自覚症状として現れるものだけでなく、自覚症状として現れなくとも体内の細胞臓器に影響を与え、慢性化していくものまであるわけです。

 

 

 

今日はここまでにしましょう。

 

 

次回もお楽しみに^^。

 

 

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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Written by

小菅一憲

Bachelor of Applied Science
Bachelor of Chiropractic Science 
AK Practitioner

国際基準のカイロプラクター
アプライドキネシオロジスト
健康栄養指導士
野菜ソムリエ

私は・・・ 
原因のわからない不調に悩んでいる人を助けたい。 
本当に健康になった時の素晴らしさを実感してもらいたい。 
食と栄養についての正しい情報を発信し、未来の元気な子供につなげたい。 
そんな想いから、治療院運営とblogでの情報発信を行っています。

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カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘルスケアです。

みなさんに知られているような筋肉骨格系の治療はもちろん、カイロプラクティックの中の一つの学問アプライドキネシオロジー (AK)では、自律神経や内臓、ホルモン、神経、栄養のアンバランスをチェックし、それに対する治療を行うことができます。

アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼を担っています。

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アメリカやオーストラリアのAKのオフィスでは、サプリメントを使った栄養サポートは日常的に行われており、当院でもAKを使って身体の状態をチェックし、どの内臓器が弱っているか、どういった栄養素が必要であるかを判断することで、カイロプラクティック治療はもちろん、原因に沿った栄養指導を行っています。

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