ブログ

いざ鎌倉へ!

毎回海へ入る場所は当日決めるのですが、先日は由比ケ浜まで行って来ました。

千葉全域はあまり波が良くなさそうだったので、今回は湘南へ!ってことで、いろいろなポイントを見つつ由比ケ浜で入りました。(結局千葉方面も波が良かったみたいですが・・・> <;)

 

本来なら早朝に入り、海の後にまったりランチを堪能するのですが、、、到着したのがお昼頃だったので、海辺のレストランでのんびりランチをしてから海に入りました(笑)

波のサイズがあったので、もみくちゃにされながらも楽しみましたよ!

さて来週はどこで入ろうかな・・・

 

由比ケ浜

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

赤レンガ倉庫

先日、横浜の赤レンガへ行って来ました。

「GREENROOM FESTIVAL」というサーフィンをテーマに、音楽、アート、映像、写真、全てを コラボレーションさせたフェスティバルがあり今回初めて行って来たのです。
みなとみらいはよく行くのですが、赤レンガへ行ったのは本当に久しぶりです。

 

CharaやUA、DONAVON等いろいろな方のライブが聞けて大興奮!
他にもMONKEY MAJIKや小野リサ、スチャダラパーなどいろんなアーティストの方が来てたので全部聞きたいくらいでした(笑)

夜は赤レンガの壁に動く映像が映し出されていてキレイでした。

また来年も絶対に行きます!!

 

赤レンガ1

 

赤レンガ2

 

赤レンガ3

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

そら豆のお話

今日は今が旬の「そら豆」のお話をしたいと思います。
つい先日ですが、採れたてのそら豆を患者さんから頂き堪能させていただきました!
後でお話しますが、採れたてのものはさやがツヤツヤしていて張りもあるので思わず見入ってしまいました(笑)

 

みなさん「そら豆」の由来をご存知ですか?
実がなると、さやが上向きにつくので「空を向いた豆」から来ているそうです。以前ベランダ菜園を作っていた私としては、どのように実がなるのか気になるところですね。
また、さやが蚕が作る繭のようなので「蚕豆」とも言うそうです。

栄養成分は、たんぱく質、ビタミンB1,2、ビタミンCなどの他、カリウムやマグネシウム、鉄や銅などのミネラル類が多いのが特徴です。カリウムはナトリウムを排泄してくれる作用があるので血圧を下げてくれたり、ビタミンB群は疲労回復効果も期待できます。また、食物繊維が豊富なので便秘にも良いと言われてます。

食べて損はない「そら豆」ですね。

 

購入するときは、さやの緑色が濃くハリとツヤがあるものを選ぶと良いでしょう。
また、さやを開いた時に豆の形が綺麗にそろっているものは、きちんと育てられた証拠です。さやから出して空気にふれると一気に鮮度が落ちてしまうので、購入する時はさやに入ったものを選び、茹でる直前にさやから出して下さいね。

茹でる時はたっぷりのお湯に塩とお酒を少々いれましょう。お酒を入れることで、そら豆の青臭さが和らぎます。お尻の黒い部分に包丁を入れておくと、茹でた時にシワがなくキレイにできますよ。

もちろん茹でてそのまま食べてもそら豆本来の味が楽しめますが、炒めたりサラダにしたり、素揚げにしてみたりなんて食べ方もあります。

 

今が旬の「そら豆」。是非、今晩のおかずに!

 

そら豆.1

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

人参の葉茶

人参の葉茶を作ってみました。
無農薬で、葉付きのものだったので自宅で干して作ってみました。
もっと時間をかけて干しても良かったようです。

たまたま聞いた事があったので、試しにやってみただけだったのですが
調べたらいろいろと効果がありそうでした。

人参の葉には、根の部分よりもβカロテンが多く含まれているので免疫力をUPしたり
鉄分も多く含まれていて、ビタミンCの消臭作用もあるようです。

もちろんお茶にしなくても調理して食べれるので、もし葉付きの人参が手に入ったら捨てないで下さいね!

 

人参の葉茶

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

5月の勉強会「時間栄養学〜いつ、どう食べるか?!〜」

先日、5月の勉強会を開催致しました。

テーマは時間栄養学「いつ、どう食べるか?!」です。
体内時計のお話や時間栄養学から考える食事の摂り方など、今回も大切なお話ばかりでした。

 

朝ごはんを抜いていませんか?実はとても朝ごはんは大切なんですよ。
夜食を食べていませんか?これは絶対にやめましょう!

なんてお話です。改めて食事の摂り方の大切さがわかりました。

 

来月の勉強会は、6月15日(日)14:00から開催いたします。
テーマは「月経に関わる問題」です。女性の方必見です!

 

勉強会2014.5.11.1

 

勉強会2014.5.11.2

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

夜遅く食べるのは肥満につながる!?

TIME5

 

私たちは、1日24時間というルールで社会生活を送っていますが、実際には少し長い25時間で体内時計が刻まれています。
人は日中活動し、夜眠ることで、健康な生活を維持し、体内時計から発信される日週リズムによってベストコンディションに保たれるよう調節されています。
また、私たちのカラダの日周リズムでは、例えば体温や血圧は寝ている間に最低値となり、目ざめと同時に1日の活動の準備をします。

日周リズムをリセットする役割を持つのが前回お話した「朝食」。
朝日を浴びて朝食を食べることで、体内時計がリセットされるということでした^^。

 

 

内臓の活動時間

前回お話した時計遺伝子から内臓の活動時間を調べてみると、各臓器の働きにリズムがあることを示しています。
今日はそんな内臓のリズムに合わせた食べ方のお話^^。

 

内臓の働きを考えた食事の摂り方を紹介しましょう!

☆肝臓は朝が活発に働くので、朝にタンパク質やビタミンをしっかり摂ること。
☆肝臓の活動のピークは12時前後なので、ランチはしっかり食べてもOK。
☆インスリンを分泌する膵臓は15時前後が活動のピーク。
☆もし、糖質を含むおやつを摂る場合は、この時間帯にしましょう。
☆21時以降は肝臓も膵臓もお休みの時間。
☆21時以降は、アルコールや炭水化物、脂質は控え目にしてあげましょう。
☆腎臓は夕方以降に機能がアップし、血液浄化に励みます。
☆夜は野菜をたっぷり摂って、腎臓の浄化活動を応援しましょう。

いかがですか?
みなさん是非参考にしてみてくださいね。

 

 

朝食のすすめ

生活リズムを刻む体内時計に関与するタンパク質が、脂質の蓄積に深く関わっていますが、これが「BMAL1」というタンパク質です。厳密には時計遺伝子の一つに挙げられています。このタンパク質は1日の中でリズムに合わせた分泌の仕方をしています。日中に減少し、夜間に増加するリズムを刻んでいます。俗に「夜に食べると太る」と言われますが、その仕組みを説明する証拠がまさにこのBMAL1のリズムと言えます。

 

BMAL1の主な働きは、DNAに結合し、体内時計が正常に動くように調節することです。BMAL1には、他にも脂肪の合成を促すとともに脂肪細胞の分化を促進して新たな脂肪細胞を作り出す働きがあるのですが、脳以外では脂肪組織に大量に存在していて、細胞内のBMAL1の量が多いと、脂肪の量も多いということがわかりました。BMAL1がもっとも増える時間帯は午後10時~午前2時頃。この時間帯に食べたものは体内に脂肪として蓄積されやすいということになります。ちなみに、この時間帯のBMAL1の量は、もっとも少ない時間帯である午後2~3時ごろの約20倍に達することがわかっています。BMAL1の量を減らす方法は、朝日をしっかりと浴びることです。朝日を浴びることによってBMAL1は減少し、数時間一定量を維持します。逆に、朝日を浴びない生活を送っていると、BMAL1量は増えたままになります。気づかないうちに結果として太りやすいカラダを作っていることになってしまいます。健康のためにも、太りにくいカラダを作るためにも、規則正しい食事や生活リズムは重要だということです。

 

またエネルギー代謝の中で、1日の消費エネルギーの10〜15%を占めるDIT(食事誘導体熱産生)は、食べ物の消化吸収や味、香りなどの知覚が働くことなどで消費されるエネルギーですが、遅い時間に食事をとる「夜型生活」をしていると、同じ食事内容でもDITが低下します。また太りやすい人は DITが低いこともわかっています。どちらにしても夜型生活は良くなさそうですね。

やはり、早寝早起きが健康の元なんですね^^。

 

 

栄養について興味のある方は  
 Think Healthへ 

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

俺の朝ごはん

前回のメルマガや今月の勉強会でも話題になりました「朝ごはん」ですが、「先生はどんなものを食べているのですか?」と聞かれることも多いので、とある日の朝ご飯を紹介します^^。

 

私は、手軽に蒸し野菜を食べれるので、タジン鍋を使うことが多いですね。
タジン鍋に、白菜、ニンジン、トマト、ブロッコリーなどたくさんの野菜を入れて蒸します。
タンパク質は卵を食べたり、鶏肉のささみや豚しゃぶにしてみたり・・・。
そこに天然のミネラル塩とグリーンナッツオイルをかけて。

そんな感じで食べています。
この写真は以前撮った私の朝ご飯です。

ご参考になれば^^。

 

俺の朝ごはん

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

贅沢ランチ「レストランFEU」

先日、友人夫婦とフランス料理のランチをして参りました。

フランス料理では乳や小麦粉を使用しているのがほとんどかと思いますが、身体に合わなので全て抜いていただきました。

美味しさのあまり写真を何枚か取り忘れていしまいましたが、どれも安心して頂きました!
このように対応して頂けるレストランがもっと沢山あると良いのに・・・と思います。

こちらのレストランは乃木坂にある「レストランFEU」です。
気になる方はあらかじめ予約をして頂くことをお勧めします^^]

 

FEU

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

1日のリズムを作るのに朝食が非常に大事!

TIME4

 

前回は、1日のリズムに「朝の光を浴びること」が大事だというお話をしてきました。
実は、それにプラスして同じぐらい「朝食を食べること」も重要なポイントになります。

今回はそんなお話を^^。

 

 

時計遺伝子とは?

 1日を約25時間のリズムで刻む体内時計。その司令塔的な役割を果たしているのが、脳の視交叉上核にある「体内時計」です。この時計は「時計細胞」から出来ています。時計細胞には6種類の「時計遺伝子」があり、これらが働くことによって体内時計のリズムが刻まれます。

 

この脳の体内時計の存在は、ずいぶん前からわかっていましたが、最近はさらに体中の細胞のほとんどにも同じように「時計遺伝子」があることがわかってきました。心臓や血管、内臓、皮膚にもそれぞれに「時計遺伝子」があり、時計を持っていたのです。
そして、脳の体内時計を「親時計(主時計遺伝子)」と体の細胞が持っている時計を「子時計(末梢時計遺伝子)」とすると、親時計と子時計はつねに連絡をとりあい、体中を体内時計に合わせて動かすように働いています。例えば、朝に親時計が活動的なリズムを刻み始めると、そのリズムは子時計に伝わり、血圧を上げるなど体が活動的になるように働きます。こうして司令塔の親時計と実行部隊の子時計がチームを組み、バツグンのチームワークで身体全体をひとつのリズムに整えていくのです。
ちなみに、親時計(主時計遺伝子)は、朝の光で位相(時計の針の位置)を修正して、1日25時間の概日リズムを1日24時間の日周リズムに変えますが、子時計(末梢時計遺伝子)は朝食などの摂食活動で位相を合わせています。

 

 

朝食のすすめ

日本では今、朝食を食べない人が増えています。「国民健康・栄養調査」によると、朝食の欠食率は平成10年以降6年連続で増加しています。こうした傾向は、気付かぬ間に日本人の健康に悪影響を与えているのです。
あなたや家族の健康トラブルも、朝食抜きの生活が原因ではありませんか?

 

子時計(末梢時計遺伝子)の位相は、朝食で決まります。一定の時間に食餌を与え続けると、食餌を与えなくても、その時間に活動が活発になるという予知行動を起こすので、このリズムを「給餌性リズム」といいます。特に栄養バランスのとれた朝食(タンパク質が重要)が有効です。親時計と子時計が同じ周期で働くことを同調といいますが、朝食をとらないと同調がうまくいかず、いろいろな障害が生じます。

親時計と子時計の他にも同じような働きをするものがあります。そのひとつが「腹時計」です。腹時計は、脳の中の親時計がある「視交叉上核」近くにある「視床下部背内側核」という部分にあります。この腹時計も朝食によって時計をリセットしていますが、海外旅行などで時差ぼけがある場合、お腹が空いた時に食べるのではなく、現地の食事時間に合わせて食事をすると、それが時計遺伝子をリセットし、現地時間に早く適応することが出来るのは、こういった腹時計が関わっているのです。
1日の身体のリズムを作るには、朝の光を浴びることによって「親時計をリセットする」だけでなく、朝ご飯を食べることで「腹時計・子時計をリセットする」 ことが大事なのです。

 

もしも朝食を食べないと・・・

1.エネルギー代謝が低下
2.糖新生反応によって筋肉が減少
3.朝食欠食後に食欲亢進(肥満)
4.脳の活動が低下
5.学業の成績が低下
6.運動能力や体力が低下
7.体温の上昇がなくなる

怖いですね・・・。

みなさんバランスの良い朝食を心掛けましょう!

 

 

栄養について興味のある方は  
 Think Healthへ 

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法

 

モミの木が成長してきました!

毎年クリスマス時期にカイロプラティカには、本物のモミの木でクリスマスツリーを飾っておりますが
その時期以外は自宅で育てております。

しばらくはパラパラと葉が落ちてしまい、今年はもうダメかな・・・
と思っていたら、先っぽの部分に葉が出て来ていました^^

暖かくなってきたからでしょうかね。色が鮮やかで気持ちもワクワクします!
今年のクリスマス時期に登場する予定です。お楽しみに〜

 

モミの木

 

 CHIROPRATICA|低血糖症と副腎疲労のためのカイロプラクティックと栄養療法