メチレーション

メチレーション【その2】|遺伝子は同じでも、人生は違う!?「エピジェネティクス」

双子でも雰囲気が全く違う2人の男の子|副腎疲労blog

 

Summary:

 

⭐️ メチレーション回路の弱点「遺伝子変異(SNPs)」

⭐️ 現代病の原因となる3つの因子とは!?

⭐️ 病気や感染にかかりにくくする!?「DNAサイレンシング」

⭐️ 双子の人生を変える「エピジェネティクス」とは?

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

副腎疲労専門カイロプラクティック

「CHIROPRATICA」院長の小菅一憲です。

そしてこのBlogの筆者「Kossy (コッシー)」です。

 

 

 

メチレーションは・・・

 

身体の中で瞬時に10億回以上起こり、あるパートナーからその他へメチル基が渡されるという生化学反応を伴った大きなダンスのようである。

 

これは、Dr.James BralyとPatrick Holfordの言葉です。

 

 

  

メチレーションの代謝を表した有名な経路図をご紹介しましょう! 

 

メチレーション経路図|副腎疲労blog 

 

この経路の中に3つの重要な円が見えると思います。

これが、まさにメチレーションの中心となる、BH4回路、葉酸回路、メチオニン回路です。そのほかにもクレブス回路や尿素回路、そしてメチオニン回路の下の硫黄転移経路という大切な経路が交わっています。
これらに関しては追い追い説明していくとして、こういった見た目にも複雑な経路が、私たちの健康状態に密接に関連しています。

 

前回のメチレーションに関する記事はこちら↓

 

前回もお話しましたが、この経路の働きがバランスを崩すと、自閉症、ダウン症候群、神経管閉鎖不全、心臓・血管性の病気、癌、認知の問題などにつながっていきます。

 

この経路が最終的に作っていく大切な最終産物がまさに「メチル基」。
「メチル基」は一番右のメチオニン回路内で産生されます。
そして、その「メチル基」がさまざまな反応に必要な材料となります。

 

 

 

 ⭐️ メチレーション回路の弱点「遺伝子変異(SNPs)」

  

「メチレーション」の回路に遺伝的な弱点があると、健康状態を損なうリスクが高くなります。
この遺伝的な弱点を「遺伝子変異(SNPs)」というのですが、病状によってはメチレーション回路の内部を念密に知る必要が出てきます。

 

 

メチレーション回路の弱点があることで起こる病態が下記のようなものですが・・・

 

糖尿病
心臓血管系疾患
アテローム性動脈硬化症
甲状腺機能低下
神経学的炎症
慢性ウィルス感染
神経伝達物質バランス以上

加齢
統合失調症
不適切な免疫応答
神経管欠陥
ダウン症候群
多発性硬化症
パーキンソン病
アルツハイマー病
ハンチントン病
自閉症
・・・

 

 

とくに自閉症を含んだいくつかの健康状態においては、メチレーション回路のどこにどのような遺伝子変異があるのかを知り、それを改善していく必要があります。

私たちに関係の深い「副腎疲労症候群」や「甲状腺機能低下」についても
メチレーションのどこに弱点があるかを知ることはとても有意義なことです。
また逆に言うと、メチレーション回路の欠陥があると「副腎疲労症候群」や「甲状腺機能低下」にもなりやすいというわけなんです。

 

 

 

私のクライアントさんの中にも、小さい頃から何かしら具合が悪いことが多くて、胃腸の調子が悪かったり、疲れやすかったり、アレルギー体質であったり、そうやって大人になって本当に副腎疲労の症状が本格化してきたようなケースでは、こういったメチレーションの弱点「SNPs」について調べることは、根本的な原因を見つけることに繋がります。

 

 

 

 ⭐️ 現代病の原因となる3つの因子とは!?

 

副腎疲労を含めて、現代社会におけるほとんどの体調不良や病態は「多因子性疾患」です。
そしてその原因には、遺伝的な因子と環境的な因子、そして感染性の因子があります。

 

 

メチレーション回路に関わる遺伝子に変異があると、これらの因子をより強めてしまうことが考えられます。
例えば、メチレーションが弱いと環境毒素が身体に負担をかけますし、遺伝子の発現を抑制できないので癌や様々な疾患に繋がります。また免疫も弱くなりますので、慢性的な感染症にもなりやすいのです。

 

しかし、逆を言えば、メチレーションにおける遺伝子変異へのサポートを行うことで、これら3つの因子を全て解決するようなことも実は出来るんです。
それだけ、メチレーションへのアプローチは、ほとんどの疾患を改善させる可能性のあるパワフルなものです。

 

 

 

⭐️ 病気や感染にかかりにくくする!?「DNAサイレンシング」

 

メチレーションの大切な働きの一つに

「望まれない遺伝子の発現抑制(DNAサイレンシング)」

という働きがあります。

 

 

 

「ヒトの遺伝子のその8割は発現されるべきではない!」とされています。

 

メチレーション反応は、実はこの発現して欲しくないDNAのサイレンシング機能も果たします。
DNA内の特定の分子に「メチル基」が結合することで、遺伝子発現は不活性化されるのです。

 

例えば病気になりやすい遺伝子を持っていたとしても、この遺伝子の発現をしっかりと抑制出来ていれば、病気にはなりません。
またDNAサイレンシングが出来ていれば、ウィルスのDNAも発現抑制が出来るので、体の中で爆発的にウィルスが増殖することがないのです。

 

しかし、このサイレンシングがうまく出来ていないと、ウィルスの慢性的な増殖や金属の蓄積が起こってしまいます。

 

例えば、ワクチンを打っても問題が起きる人と起きない人がいます。

これは、まさにこのDNAサイレンシングに深く関わっています。
サイレンシングが出来にくい性質を持っている子どもだった場合、ワクチン接種の後に調子が悪くなって、言葉が出なくなったり、行動が変になってしまったりということも起きてしまうというわけ。

 

 

 

このように、メチレーションは、風邪やインフルエンザ、癌に至るまで、広範囲の疾患に関わるウィルスのDNA複製・発現をサイレンシングします。
そして、逆に普段不活性である遺伝子を「スイッチオン」にすることも出来るのです。

 

 

 

⭐️ 双子の人生を変える「エピジェネティクス」とは?

 

みなさん。

こうやってお話していくと・・・

 

遺伝子は生まれた時から決まっていて変えられるわけでもないので、あたかもその方の人生や病気も決まっているように思えてしまうのではないでしょうか?

 

 

ただ、これは正解のようで、違います。

 

 

遺伝子の構造は変化しませんが、エピジェネティクス的に変化はするのです。

急に「エピジェネティクス」という難しい言葉が出てきましたが・・・
エピジェネティクスとは、DNAの塩基配列が全く同じであっても、その後のさまざまな因子によって、その遺伝子発現に違いが生じてくるということを意味しています。

これこそが、遺伝的に同一の双子における病気の有無の違いを説明する理論なんです。

 

 双子の人生の違いを描写した絵|副腎疲労blog

 

一卵性双生児は、同じDNAを持っています。
もし私たちが特定の病気にかかるかどうかを決定するのが、遺伝子のみに傾倒しているのであれば、一卵性双生児は毎回同じような病気にかかるはずです。
しかし、実際にはそうではありません。

 

全くの同じ遺伝子を持っていても、片方は自閉症でも、もう片方は健全、片方は喘息を持っていても、片方は全くそういう疾患を持っていない、片方が自己免疫疾患を罹患していても、もう片方は問題ない、そんなことも起こり得るのです。

 

これこそが「エピジェネティクス」です。

 

 

そして、これを可能にしているのが、メチレーションによる「DNAのスイッチのオンオフ」「DNAサイレンシング」というわけなんです。
簡単に言うと、メチレーション回路をしっかり回して、十分なメチル基を産生出来ていれば、望まれない遺伝子の発現を抑えることが出来るので、遺伝的な病気のリスクも少なくすることが出来るのです!

 

 

これには希望が持てますよね。 

 

今日はここまでにしましょう。

次回はさらに「エピジェネティクス」を詳しく見ていきましょう!

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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小菅一憲

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メチレーション【その1】|メチレーションは全ての病気や不調に関わっている!?

ニット帽をかぶった可愛い双子の赤ちゃん|副腎疲労blog

 

Summary:

 

⭐️ メチレーションは、いろいろな病気の原因に関わっている!?

⭐️ 細胞で1秒間に10億回起きているメチレーションという反応

⭐️ メチレーションの欠陥と病気の関係

⭐️ メチレーションが関わる大切な身体の働きとは?

 

 

みなさん、こんにちは。

 

 

 

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今日は・・・

 

メチレーション

 

についてのお話をします!

 

 

  

以前のblogで、「副腎」は全ての病気や症状に関わっているとお話しましたが、それは「副腎」が病気にならないように私たちを守ってくれている臓器だからです。
そして、あらゆる病気は炎症からスタートしますが、その炎症を抑えるステロイドホルモンを作っているところが「副腎」でもあるからです。

今日お話する「メチレーション」は、「副腎」が全ての病気や症状に関わる臓器とするならば、全ての病気や症状に関わる生化学反応と言えるでしょう。

 

以前のBlogはこちら↓

 

 

 

副腎疲労について勉強していくと・・・

そして私の治療やカウンセリングの合間にも・・・

 

みなさんの耳にも、この「メチレーション」という聞きなれないフレーズが飛び込んでくることと思います。

 

 

 

ここ数年で急に出てきた感のある「メチレーション」ですが、実は「栄養療法」を実践する上では一番基礎の部分であると言っても良いでしょう。

メチレーションという概念をしっかり理解できていないと、栄養療法やサプリメンテーションをしていく上で非常に不利になってしまうことがあります。というより、メチレーションを知らないと間違ったサプリメンテーションをしてしまう可能性も往々にしてあります。

 

かつては、メチレーションという概念があまり浸透していなかったので、とくに何も考えず栄養療法を行っていたわけですが、この概念が浸透してきてからは、知っている人の間では「メチレーションに基づいたものでなければ、正確な栄養療法は到底できるものではない」というような共通認識になってきています。

浸透してきたと言っても、日本ではまだまだ知らない先生、ちょっとした知識しかない先生、間違った理解をしている先生がほとんどですが・・・。

 

 

 

 ⭐️ メチレーションは、いろいろな病気の原因に関わっている!?

  

さて、では・・・

「一体このメチレーションというのはなんぞや?」

 

ということなんですが・・・
初めて聞く方は、まったく想像もつかないと思います。
私も初めて聞いた時はそうでした。

 

 

副腎疲労をはじめとして、現代病は「多因子性疾患」と言われますが・・・

「多因子性疾患」とは、原因が1つではなく、いくつかの要素が絡んで症状が起こっていたり、原因が重なって疾患に発展しているということです。
そして、このたくさんある原因の全ての背景に関わっているのが、この「メチレーション」であると言っても過言ではありません。

 

メチレーションは全ての病気や不調に関わっている!?02

メチレーションは簡単に言うと・・・

CH3「メチル基」が

いろんな物同士で受け渡されていくこと

 

です。

この「CH3」というのが本当に大切なんですねー。

 

 

 

 ⭐️ 細胞で1秒間に10億回起きているメチレーションという反応

 

CH3という化学基(メチル基)がいろんな物同士の間で受け渡されていく反応、これがいわゆるメチル化、メチレーションという反応なんですが、実はこの化学反応は、身体の中の細胞ひとつひとつにつき、1秒間に10億回以上起きていると言われています。

 

1秒間に10億回というは、すごい回数ですよね・・・。

 

 

そして、この反応に伴って、身体の中ではDNAやRNAの合成が進んだり、ペプチドの合成、神経伝達物質の代謝が行われたりするので、このメチル基の供与、「メチレーション」というものは、体内では欠くことのできない非常に重要な反応になっているわけなんです。

と言ってもなかなか理解しづらいかもしれませんが、
メチレーションが正常に行われなければ、正しいDNAが作られないのでDNAレベルで問題が起こってくるわけです。

 

 

例えば、親と子どもの遺伝子は似てますが、親が問題ないのに子どもに自閉症が起こってしまうのは、メチレーションに何かしらの欠陥があり、発現して欲しくないDNAをサイレンシング(スイッチオフ)出来ていない結果です。

また、メチル基をある物質につけることでその物質を無毒化できるので、肝臓における解毒の過程にも必ず関わっていますし、脳の中で作られるホルモン(神経伝達物質)の代謝においてもメチル基が必要になるので、もしメチル基がなければ精神不安定になることすらあります。

それ以外にも、さまざまな物質がメチル基をくっつけることで体内で安定した状態になるので、乳がんや子宮がん、または骨粗鬆症のリスクが上がるような活性化された女性ホルモンに、メチル基をつけることで女性ホルモンを安定させリスクをなくすことが出来ます。

 

 

 

このように、いろんなことに関わっているメチレーション。
まさに、適切なメチレーションが行われていなければ、様々な疾患のリスクが上がってしまうということになるわけです。

 

 

 

⭐️ メチレーションの欠陥と病気の関係

 

メチレーションに欠陥があると・・・

 

RNA、DNAの修復と構築
免疫機能
消化の問題
DNAサイレンシング
(発現して欲しくないDNAをスイッチオフにすること)
神経伝達物質のバランス
金属の解毒
炎症コントロール
細胞膜の流動性
(レセプターが細胞膜上を動いて神経伝達物質をキャッチしているが、細胞膜の流動性がないとうまく行かない。メチル化はこの流動性に深く関わっている)
エネルギーの生成
タンパク質の活動性
ミエリン化
(神経のネットワークの構築)
ガンの防止
・・・

 

こういったものがうまく行かなくなってしまいます。

 

そして、

下記に挙げた疾患は全て、メチレーションが適切に行われなかったことにより起こったメジャーな疾患や症状です。

 

糖尿病
心臓血管系疾患
甲状腺機能不全
神経学的炎症
慢性ウィルス感染
神経伝達物質バランス異常
アテローム性動脈硬化症
加齢
神経管欠陥
アルツハイマー病
自閉症
・・・

 

 

 

これだけでも、数多くの疾患にメチレーションが関わっていることがわかると思いますが、実際には、身体で起こる様々な問題についてより深く考えていけば、ほとんど全ての問題において、必ず最終的にメチレーションの欠陥のことに話を進めていかなくてはなりません。

それほど、メチレーションの欠陥が引き起こす問題は多岐にわたると同時に、こういった病気を語るときにメチレーション回路は、必ず避けて通ることはできないものなのです。

 

 

 

⭐️ メチレーションが関わる大切な身体の働きとは?

 

メチレーションが関わっている主な働きについてお話しましょう。

 

 

◉ 望まれない遺伝子の発現を抑制する(DNAサイレンシング)

 

DNAの鎖にメチル基(CH3)がくっ付くことで、その遺伝子が発現抑制されていきます。
またはメチル基が外れて、遺伝子が発現することもあります。
とくに望まれない遺伝子の発現が抑制されるということがとても大事なことです。

 

 

◉ 神経伝達物質の代謝

 

アミノ酸が代謝されて神経伝達物質(ホルモン)が生成されていきますが、その過程の中で必ずメチル基(CH3)が必要になってきます。
メチル基がなければ、この代謝がうまくいかないので、精神神経学的な症状が起きやすいということになります。

 

 

◉ 正しいDNA、RNA、ペプチドの合成

 

正しいDNAやRNAが作られなければ、様々な疾患の原因になっていきますが、こういったDNAレベルでの問題にも関わってきます。

 

 

◉ 正しいミクログリアの働き

 

ミクログリアというのは、余計な脳神経を刈り込みすることで適切な神経ネットワークを作ることに重要な役割をしている細胞。
このミクログリアが正常に働くためには、メチレーション回路がしっかりと機能している必要があります。

 

 

 

今日はここまでにしましょう!

次回も「メチレーション」のお話さらに進めていきますね。

 

 

 

Thank you for reading to the end.

 

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